<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>投資の鉄人!新着情報</title>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/new-info.html</link>
<description>初心者の為の投資応援サイト</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 28 Aug 2007 12:58:24 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>

<item>
<title>人の気持ちの移り変わりも検証出来たら・・・？</title>
<description><![CDATA[こんにちは、未来です。


突然ですが、ゴールデンチャート社が出している


株価チャートとタイトルに書かれた


大きめのチャートブックをご存知ですか？


昔はよく、買っていたのですが、


最近は、買っていません。



いろいろ、テクニカル分析をするのに、


使いやすく、チャートの続きを予測して、


書き込んだりしていました。


また、同時に新聞記事もファイリングしたりしていました。


何故？こんな昔話をするのか？と言いますと、


システムトレードは、最近、人気化してきていますが、


昔からトレードしている人は、過去の出来事が市場にどのような影響を与えるのか？


頭の中で、システムが完成している人のような気がしましたので、


その方法も取り入れたいと、考えたからです。


投資は、一つの事を、極める事を目標としなくてはならないのですが、


もう少し、幅のある投資を、理解するために、


過去の出来事をシステムに取り入れたいと、研究魂を燃やしています。



システムトレードでは、株価の動きのみをとらえて、検証し、


有利な方法を、探し出していますが、


傍に、ズーっと置いてあった、投資雑誌を見てみました。


すると、その当時は、熱気ムンムンで、読んでいた雑誌でしたが、


数年経過し、全然、記事の内容が当たっていない事に、気付き、


数年前の人々の気持ちを、現在の状況から見たときに、


あれ、まるでシステムトレード機能を使って、検証（バックテスト）を


行っているみたいだ！と感じました。


人々の気持ちを検証（バックテスト）したような気分になり、


一連の流れ、人々の心理の動きを、バックテストするかの如く、


データー整理出来れば、面白いのでは？と色々考えています。


過去の新聞記事や証券会社から配信されるその時代の


人気化した銘柄、グループが記載されているメールなどから、


次々と、人気が移り変わっていく様子を分析していくと、


これからの短期投資に役立てる事が出来そうですね。


よく投資は、連想ゲームだと言われますよね？


普段からその連想力と、実際に市場で起きている事を、


確認し、使える実力になるように高めておく必要があります。


歴史に学ぶ投資・・・と言ったところでしょうか？


システムトレードは、数値のみを対象とするので、


正確で、極めて確実性の高い結果を得られます。


また、パソコンで処理するので、膨大なデーターから


確率・統計を用いて、有効なトレード方法を決定するので、


信頼度も高いです。


普段から、私たちも、信頼度が高まるように、


日々の出来事を把握し、それが市場にどのように影響していったか？


単発ではなく、一つの時代の流れを通して、記録していくと


ある意味、時代の流れをバックテスト出来そうですね。


それらもシステムに組み込みたいと考えていますが、


まだまだ調査に時間がかかりそうです。（膨大な）


それまでは、こちらの今、最高水準のシステムソフトを


ご利用いただき、システムトレードの凄さを体感していただければと思います。


見えてくるものが、全然、違ってきますよ!


何よりも、思い込みを修正出来たのは、私にとってもトレードチャンスが


飛躍的に増したので、ありがたく活用しています。
↓↓↓↓


URL　 <a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=60881&iid=7482">http://www.infotop.jp/click.php?aid=60881&iid=7482</a>]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_daytrade/post_10.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_daytrade/post_10.html</guid>






<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 17:31:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>FX</title>
<description>ＦＸとはＦｏｒｅｉｇｎ Ｅｘｃｈａｎｇｅの略です。
これを日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」となります。
他にも「通貨証拠金取引」「外国為替保証金取引」と呼ばれることもあります。</description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/investment_word/cat5/fx.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/investment_word/cat5/fx.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルファベットの投資用語</category>














<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 07:21:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Investment Bank</title>
<description><![CDATA[ 顧客企業が有価証券の発行により資本市場からの資金調達をサポートし、合併や買収などの財務戦略でのアドバイスを行う金融機関です。<br />
この名称は、個人などから預かった預金を元手に企業に融資を行う「商業銀行（Commercial
Bank）」と区別するための用語です。<br />商業銀行はその収益の大部分を主に企業に融資することにより発生する利息に依るのに対し、投資銀行の収益は株式や
債券の資本市場における発行時に発行額に応じて徴収する手数料に依ることが特徴です。<br />投資銀行の具体的業務は、顧客企業に対して上述の通り有価証券の発行
による資本市場からのファイナンス、M&amp;Aについての助言を行なう他、財務に関る部分では各種保有資産の流動化による資金調達（ex.不動産や
ローン債権の証券化など）、金利や為替等のデリバティブズを用いた財務リスクヘッジがあり、極めて多岐に渡ります。「投資銀行業務」とは呼べないものの投
資銀行が手がけるビジネスとしては、有価証券やデリバティブズのトレーディングが挙げられます。トレーディングは投資顧問やヘッジファンドなどの顧客のた
めに行うものと、投資銀行の自己勘定のために行うものがあります。日本では野村證券のような大手の証券会社やみずほコーポレート銀行のような金融グループ
内の法人向け銀行が投資銀行業務を手がけています。<br />最近では金融業以外の業種が投資銀行業務に参入する例も目につきはじめています。<br />近年、KPMG
やPricewaterhouseCoopers等の監査法人やGCAなどの独立系のM&amp;A専業ブティックがM&amp;Aのアドバイザーとしてランキングに名を連ねるようになってきています。投資銀行発祥の地であるアメリカでは、ホールセール専業の投資銀行として設立されたゴールドマン・サック
ス、株式ブローカーが投資銀行業務に進出したメリルリンチなどが有名です。<br />
尚、アメリカでは1933年に成立したグラス・スティーガル法により商業銀行業務と投資銀行業務が明確に分離されていました（銀証分離とも呼ばれる）。
モルガン・スタンレーはグラス・スティーガル法成立時に商業銀行となったJPモルガンと袂を分かって成立しています。<br />しかしながら、1980年代以降の規制緩和の中でグラス・スティーガル法の銀証分離規定も緩和されていき、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンが証券子会社を設立することにより投資銀行業務に進出するなど死文化しています。しかし、銀証分離規定の完全な撤廃も幾度も議論になっているが未だに正式に可決されていません。
前述の通り、投資銀行は基本的に顧客の資金調達をサポートし、財務戦略アドバイザリーを提供することが本業であり、自らポジションを取って投融資を行うことは通常行うことはありませんでした。<br />しかし、銀行系証券会社が顧客企業の企業買収時に銀行融資による買収資金の供与をコミットすることによりM&amp;Aでのシェアを高めるにつれ、旧来の投資銀行も競争戦略上自らポジションを取って買収資金を供与する事例が増えており、投資銀行と商業銀行の境界が薄れてきています。欧州ではスイス系のUBSやクレディ・スイスを始め、イギリス系の香港上海銀行（HSBC）やドイツ系のドイツ銀行などが有名です。<br />しかし、欧州にはアメリカのグラス・スティーガル法のような銀証分離を規定する法律がなかったことから、上記の大手金融機関は1つの法人が商業銀行業務と証券業務の双方の営業活動を展開しており、商業銀行、投資銀行あるいは証券会社ではなくユニバーサルバンクと呼ばれることも多くなっています。投資銀行が利益の大部分を占めている金融機関が増えてきています。<br />日本において投資銀行という名称が広く知れ渡るようになったのは、1990年代以降ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーのような米系投資銀行が高度な金融技術を武器に複雑な企業合併案件や巨額の資金調達のアドバイザーに指名されるようになってからです。前述の通り、日本では野村證券、大和証券、日興證券のような証券会社が主に投資銀行業務を担っていました。しかしながら、それらの証券会社はメリル・リンチのように個人向け有価証券のブローキング業務がかなりのウェイトを占めていることから証券会社ではあっても、財務戦略のアドバイザリーなどの法人部門のウェイトが小さかったことから狭義の意味での投資銀行ではないという意見もありました。
しかしながら資本市場のグローバル化や規制緩和に伴って、大和証券と住友銀行が合弁で大和証券SBCM（現大和証券SMBC）を設立したり、日興證券とトラベラーズグループ（後にシティコープと統合してシティグループとなる）の合弁で同じく日興ソロモンスミスバーニー証券（現日興シティグループ証券）を設立するなどホールセール専業の本格的投資銀行が出現しました。また銀行系証券会社では、旧第一勧業銀行、旧富士銀行、旧日本興業銀行それぞれの証券子会社が合併しみずほ証券が設立し法人に特化した営業を行い、三菱証券とUFJつばさ証券が合併して三菱UFJ証券が誕生し投資銀行ビジネスを拡大・注力するなど、日本でも狭義の投資銀行という業態が活躍するようになっています。
日本の法人向け銀行は（ex.旧日本興業銀行や旧日本長期信用銀行など）事業の大部分を法人への融資に頼っており、投資銀行業務を行なっているとは言いがい状況でした。しかしながら、企業の負債圧縮が進行し銀行融資に対する需要がなくなっていく中、みずほコーポレート銀行は資産流動化や財務アドバイザリー業務などの投資銀行業務を積極的に手がけるようになり、みずほフィナンシャルグループの利益の9割近くをたたきだしています。日本でもアメリカのグラス・スティーガル法と同様に証券取引法第65条が銀証分離を規定していましたが、アメリカと同様に緩和され銀行子会社の証券業務参入が認められ、みずほフィナンシャルグループやMUFGのような都市銀行を母体とする金融持株会社が出現し、商業銀行と投資銀行を傘下に置いています。<br />また、平成18年度に証券取引法とその他の金融商品に関する法律を合わせて抜本改正された金融商品取引法（投資サービス法も内包）が可決され、銀証分離規定が廃止され銀行による証券業務参入と証券会社による銀行業務参入が自由化され、欧州型のユニバーサルバンクへの道が開かれることになりました。<br />
また、日本ではノンリコースローンやプロジェクトファイナンスなどの、担保物件の価値ではなく企業やプロジェクトが将来生み出すキャッシュフローに依拠して融資判断を行う、先進的な融資も投資銀行業務の一部と言われることもありますが、それらは商業銀行が預金やインターバンク市場から調達した資金を元手に融資を行うものですから、厳密な意味では投資銀行業務とは呼べない、という意見もあります。  ]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/investment_word/cat5/investment-bank-1.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/investment_word/cat5/investment-bank-1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルファベットの投資用語</category>












<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 06:33:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新興国投資日記が近日スタート！</title>
<description><![CDATA[新興国投資の鉄人の新興国投資日記<br />UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。<br />その後、（有）ザ・スリービーを設立。<br />年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ石田和靖による新興国投資に関する投資日記が近日公開です。<br /> ]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/emergingmarket/post.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/emergingmarket/post.html</guid>






<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 00:44:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ベトナム株式・経済解説コラム</title>
<description> 神戸流通科学大学教授鉄人上田　義朗（ウエダ　ヨシアキ）による、ベトナム株投資・経済解説ブログが近日公開になります。
ベトナム株に興味青ある方必見のコラムです。</description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/vietnam/post.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/vietnam/post.html</guid>






<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 00:42:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>IPO投資ブログスタート</title>
<description> IPO投資ブログスタートいたします。</description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/ipo/ipo.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/ipo/ipo.html</guid>




<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 00:39:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>目標達成への最短ルート</title>
<description><![CDATA[ 一言相場解説<br />
この下落がどこまで続くのか、注目していきます。<br />
本格的な下落と分かった時点でさらなる売り増しをして
いきます。<br />
おはようございます<br />
松下です。
 <br />
今、相場に変化が起きています。<br />
このチャンスにどう乗ればいいのか、また
どこで降りればいいのか見えている人には
大きな利益をもたらせてくれます。<br />
 <br />
昨日、明確な目標の設定の大切さについて
お話しました。<br />
 <br />
今日は目標に向かって、最短距離で進む“道”について
お話します。<br />
これは本当に大切な事です。<br />
 <br />
なぜなら、ほとんどの人が目標達成に向けて進む道のり
を間違えてしまっているため、道半場にして断念して
しまうからです。<br />
 <br />
これは図にすると分かりやすいため下記の図を描いて
見ました。<br />
 
<img src=” http://www.123profit.jp/images/goal1.gif” alt="目標へ向けての道" /><br />
目標へ向けての道<br />
 <br />
ほとんどの人は、下記の図のように目標に向けて一直線に
進もうとします。<br />
でもその道は実は幻想です。その道はありません。<br />
 <br />
 
実際の道はこうです。<br />
険しくて、何度も何度も失敗を繰り返して、やっと
たどり着く事ができます。<br />
 <br />
現実的な道のりの図<br />
 <img src=”http://www.123profit.jp/images/goal2.gif” alt="現実的な道のりの図" /><br />
それでも、“行動する人”は、“行動しない人”に
比べて全然違った結果が待っています。<br />
 <br />
行動をしなければ、今と変わらない未来が待っています。
（下図の通りです。）<br />
 <br />
行動しない人の道のり<br />
 <img src=”http://www.123profit.jp/images/goal3.gif” alt="行動しない人の道のり" /><br />
<br />
行動しないよりも時間がかかっても断然いいのは
間違いありません。<br />
 <br />
でも目標達成に向けて、最短の進み方があるんです。
それが下記の図です。<br />
 <br />
最短で楽な道のりの図<br />
<img src=”http://www.123profit.jp/images/goal4.gif” alt="最短で楽な道のりの図" /><br />
 <br />
違いが分かりましたか？<br />
 <br />
実は目標に向かって進んでいくためには、<br />
一直線ではなく、一度縦に自分がスキルアップをすれば
いいんです。<br />
 <br />
スキルを目標と同じ高さまで高めてしまえば、
目標への道は平坦な道のりになるんです。<br />
 <br />
でもほとんどの人が、スキルをつけることなく、
目標を目指すため、途中で大きく損をしたり、挫折しそうに
なったり遠回りしてしまいます。
 <br />
それでも目標に達するのであればいいですが、
道半場にして断念してしまう事も少なくありません。<br />
 <br />
投資の利益の先にある目標を達成していくためには、
私はメルマガで何度も言ってきていますが、投資のスキルを
高める事なんです。<br />
 <br />
この事は何度でも何度でも自分に降りかかります。<br />
投資で大きく利益を上げられた！！<br />
と思っても次の瞬間大損して、また元の資金に戻って
しまう、そんな経験をこれまでに何度も何度もしてきた
はずです。
 <br />
そこで、損を出さないでいるためにはどうしたらいいのか、
利益を利益として定着させるためのスキルを身につければ
いいんです。<br />
 <br />
そうすれば、目標までの道のりは平坦で、楽に到達
できるようになります。<br />
 <br />
目標までの道のりを図で表したときに、一件、最短距離の
ようには見えませんが、実はスキルをつけてから、平坦な
道を歩く道が最も最短でそれでいて“楽”な目標達成の
ルートなんです。<br />
 <br />
今、円相場にチャンスは来ている可能性が高いです。<br />
でも、このチャンスを利益にできる人は少ないです。<br />
そして、このチャンスを利益にして、さらに次に来る
チャンスも利益にできる人も少ないです。<br />
 <br />
投資スキルを身につけている人は、平坦な道を歩くように
この先何度でもあるチャンスを、次々と利益に変えていきます。<br />
 <br />
目標に向けた最短ルートを通るための投資ＤＶＤはこちら
http://www.123profit.jp/tetsuzin/<br />
松下誠
 <br />
ＰＳ<br />
サブプライムも利益にしました。<br />
そして、今の円相場の転換も利益にします。<br />
そして、この先に起きる数々のチャンスをどんどん
利益にしていきます。それらはすべて投資スキルに
よります。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a> <br />
ＰＳ<br />
もしあなたが、いつも同じことを繰り返している事に
悩んでいるのであれば、ドクターモルツのＤＶＤを見て、
マインドセットする事も目標達成には重要です。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153"><span class="red">http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153</span></a><br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_18.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_18.html</guid>






<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 20:54:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>目標を達成する方法</title>
<description><![CDATA[おはようございます。<br />
松下です。<br />
<br />

昨日、ＦＸテレセミナーを行う事の
連絡をしました。
<br />

最近の円相場の動きの不穏さについて、どういう
流れが起きているのかについてお話しておいた
方がいいと思ったからです。<br />

<br />
ＦＸテレセミナーに参加したい方はこちらから
詳細を確認して下さい。<br />
<a href="http://www.123marketing.jp/123profit/FX_tele.php"><span class="red">http://www.123marketing.jp/123profit/FX_tele.php</span></a><br />

<br />

さて今日は、相場もお休みなので、ちょっと投資から
放れて、でも投資で利益を上げていくためにとても
大事なお話をします。<br />


<br />
それは投資で利益を上げる明確な目標設定をする事です。
投資のテクニックと関係がないので、そんな話はいらん
と思う人もいると思いますが、人間の脳の構造上、実は
一番大事な事です。<br />



投資で利益を上げるためには、明確な目標を持たなければ
いけないです。<br />


いつまでに、何のために、いくらお金が必要という
ところまで具体的な方がいいです。<br />



ほとんどの人はただ、漠然と儲けたいとか、投資で
儲かったら楽でいいなーというレベルの低い目標設定
しかできていません。<br />

<br />

明確に
<br />
「○○のためにお金が必要だから今、投資をして お金を儲ける」
<br />

というように明確にしている人は多くはいません。<br />




でも目標を明確にせずに、ただなんとなく儲かったら
いいのになーと思っているだけでは、ほとんどの場合、
残念ながら投資で利益を上げる事はできません。<br />
<br />


それには明確な理由があります。
<br />

投資で利益を上げるために、何を学び、どう実践すれば
いいのか？<br />


という事を“脳”が真剣に考えないからです。<br />
<br />


お金がいっぱいあるとい状態が、自分にとって非現実的
な事でぼや～としたものの場合、脳はそれを達成しなけれ
ばならない目標として認識していないので、目標を達成する
ために、何をすればいいのかについて考えないんです。<br />
<br />


だから当然、投資の利益もでません。<br />
脳はしっかりとイメージした事にしか反応しない
からです。
<br />


でも明確な目標を持って脳にその目標をしっかりと脳にインプット
していると変わってきます。
<br />

自分の子供が、大学に行くからお金が必要
<br />
とか、<br />

旦那さんが入院して、収入が途絶えてしまいお金が必要
<br />
とか<br />

老後の資金を稼がなければならないなど
<br />

あるいは、１０００万円お金を貯めて、安心したい、
といったものでもいいでしょう。<br />

<br />

どんな理由でもかまわないですが、“自分の脳にとって”
目的が明確である必要があります。<br />

<br />

目的が明確になると、脳は考え始めます。<br />
<br />


どうすれば、その目的が達成できるだろうか？<br />
<br />

その目的を達成するために、投資という手段が最良の
方法なんだろか？<br />



投資でその目的を達成するとして、どうすれば、投資で
確実に利益を重ねることができるだろうか？<br />

<br />

脳が考えて、考えて、考えれば、その目標を達成するために
今何をすればいいのか、という事が見えてきます。<br />



もしかしたら、投資をしないで今の自分の仕事に集中
した方がいいと脳が判断するかもしれません。<br />



もしくは、自分の目標のためには、やっぱり投資が
最良の方法だ！
<br />


と思い、のらりくらりと投資をしていたのに、無駄な損失を
出さない方法を探し始めるかもしれません。
<br />


どうすれば今の投資の損失を利益に変えることができるだろう。
と真剣に考えます。
<br />


ぜひ投資をする理由、投資で利益を上げなければいけない
理由、なぜ投資でなければいけないのか、真剣に考えて
みてください。<br />



明確な目標を持たないまま、どれだけ投資のテクニックを
知っていても、投資で利益を上げることはできません。<br />


<br />
逆に明確な目標さえあれば、多少のテクニックのなさも
カバーされます。<br />


明確な目標は“力”を生み出します。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br />

松下誠
<br />


ＰＳ<br />
目標を明確にしたときにやっぱり、投資が最良の手段という
答えが出た人は、下記から利益を上げる手段を学んで下さい。<br />
<br />

そういう決断をした人にとって最も意味のあるＤＶＤに
なるでしょう。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>
]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_17.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_17.html</guid>








<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 08:48:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>FX相場、円高どう動く</title>
<description><![CDATA[  一言相場解説<br />
今週、円相場は大きく動きました。<br />
円相場は極端な動きが起きるので、投資をする限り、
突然このような値動きの転換が見られるので、
要注意です。<br />



おはようございます<br />
松下です<br />


<br />
今週一週間相場は、大きく動きました。
円相場は動く時はいつも極端です。<br />



こういう相場の動きの中で、準備ができていない人は
何が起きたのか分からず、どう行動していけばいいのか
分からず、上げていた利益を失う、もしくは損失を膨らま
せてしまいます。<br />


「急激な下落または調整が●●日～●●日の間に起きるかも」
<br />


という程度のシナリオでも立てていれば、実際にその間に
下落が起きれば行動に移す事ができます。<br />


<br />
何も準備をしていないと、ただ、ただ失う事になります。
そして相場はいつもこの事を繰り返します。



毎日相場を見て、「なんか買えそうなものないかなー」
「なんか売れそうなものないかなー」とただ、ぼーと
眺めて、チャンスを伺っても何も見えてきません。<br />



相場には、日常チャンスが転がっています。<br />
数日前にチャートを見てみても、それは明らかです。<br />

<br />

数日前のこのポイントで買えてたら、もしくは売れて
いたら・・・という箇所はいくらでもあります。
<br />


でも、買えない。<br />

でも、売れない。<br />



後からはいくらでも気づきますが、
その時は気づかないんですね。<br />


<br />
なぜでしょう？


<br />
チャンスとはシナリオを立てる事にあるからです。
<br />

自分に質問します。

<br />
「今のドル／円はここからどう動く？」

<br />
そして、２つ、３つのパターンを想定してみます。

<br />
利益が出やすいシナリオと利益が出にくいシナリオ
その両方です。（もちろん過去の相場から検証して
起こりうる可能性の高い展開を想定します）

<br />

先日も私は書きました。
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
円相場が今、調整をしようとしているだけなのか。
それとも転換していくところなのか。<br />
注目します。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />

というようにです。<br />
<br />


目の前で下落が起きていて、その下落がどういうもの
なのかを、これから判断しなければいけないからです。<br />


<br />
でなければ行動はできません。<br />
何もしないというのも行動ですから。<br />

<br />

もちろん想定したシナリオが間違える事はあります。<br />
１００％シナリオどおりにいく人なんている訳が
ありません。
<br />


でもいいんです。<br />
それが投資です。<br />
自分がトータルで勝てるシナリオさえ作ってしまえばいいんです。

<br />
そのためには、
利益が出るシナリオを立てられるように判断材料を
確立して、実践していかなければなりません。<br />
<br />


勝率を高める事は重要な事ですが、それはあくまでも
シナリオを立てられるようになってからの話です。<br />

<br />
どうシナリオを立てていいのか、その判断の材料が
まったくないという人は、損失を膨らませて投資資金を
失う前に、 投資教室ＤＶＤで投資を学びましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>
<br />

松下誠

<br />

ＰＳ<br />
今円相場は下落を続けています。<br />
ここから円相場がどう動くか、シナリオを
立ててみてください<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>

]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/fx_2.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/fx_2.html</guid>






<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 20:42:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>株式投資　システムトレード</title>
<description><![CDATA[こんにちは、未来です。<br />
最近、スケジュール管理を、特に頑張っています。<br />無駄の無い動きは無いか？考えながら
一日を有効に活用するようにしています。<br />
この作業を、異常なぐらい真剣にやってみると、
いろいろな無駄を発見出来るようになります。<br />
自己管理面でも、改善される事は、勿論ですが、
企業の経営姿勢や、効率の良い企業形態は？<br />どんな仕組みであれば、有利であるのか？見えるようになります。
<br />
成功している投資家＝成功している起業家
である場合が意外と多い事に気付きませんか？<br />効率の良い仕事、効率の良い経営
効率の良い資産運用、この辺りを真剣に考える事により、
何が本当に有利で良いのか？見えてくるからだと思います。
<br />全ては、短時間で最高レベルのサービスを提供出来るかどうか？<br />この点に注目すれば、全体像が見えてきやすいと思います。<br />投資家の視点では、短時間で最大のリターンを得られる事を
望んでいますが、それには？<br />効率の良い企業経営が出来ているか？どうか？が見えなくてはなりませんよね？自己管理を真剣に始めると、いろいろと見えてくるようですよ。<br />
健康管理のために、日々、適度な運動は必要ですが、
運動中は、ビジネス教材を聴きながら、教育の時間でもあり、
単純作業の場合、これも運動と考え、無駄を無くすように・・・企業の場合も研究開発費は、応用、流用が利く有利なビジネスと、
いつも一から企画、経営している企業とでは、同じ研究開発費でも
意味が違いますよね？<br />研究開発費に大きな資金を割り振っている＝優良な企業？<br />見える数値に欺かれないように、自己成長（管理）する必要があります。<br />その数値の本当の意味を指し示すものは？<br />
<br />良い→悪い<br />悪い→良い
<br />
と言った具合に、逆転の発想、視点でも、チェックしていただければと思います
。
特に株価が上昇している→良い？<br /><br />
株価が下落している→悪い？
<br />
と言った発想では、単純過ぎるようですよ。
誰でも、予想と結果が大きく異なる場合がありますが、
それをシステムを使って検証すれば、すぐに正しい予想結果が得られ、<br />考えを是正する事が、出来るようになります。<br />是非、こちらのシステムで、正しい投資法とは？どようなものなのか？<br />確認していただければと思います。<br />↓↓↓↓<br /><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=60881&iid=7482"><span class="red">コンパスガイドシステム システムトレードノウハウの決定版</span></a>
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=60881&iid=7482">http://www.infotop.jp/click.php?aid=60881&iid=7482</a>]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_daytrade/post_8.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_daytrade/post_8.html</guid>


<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:27:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>株式バブル終焉か？遂に中国政府も動いた！</title>
<description><![CDATA[この４年間、世界景気と株式市場は右肩あがりの成長を遂げ、特にＢＲＩＣＳをはじめとする新興国の成長性は凄まじいものがあり、株式投資家に多大なる利益を持たらしました。<br />


新興国株式などは、まさに上昇トレンドに乗った形で、株を買えば誰でも儲かる相場展開であったかと思います。<br />


この間に何倍もの利益をあげた方は沢山おります。<br />
初心者でも、タイミングよく優良株を購入できれば、儲かったのです。<br />


ただ、新興国株式について、先週、大いなる危険シグナルが発生しました。<br />


まずインド株ですが、先週急落しました。
<br />
インド蔵相であるチダンバラム蔵相が株価の急騰に対し懸念を表明し、何とかバブルを沈静化を図ろうとしており、その政策の一環として、インド証券取引委員会（SEBI）が「海外機関投資家へ参加証券の発行を制限する」として外資流入規制について提案した事から、17日のインド株式市場は寄り付きから急落し、数分で売買停止（市場全体へのサーキットブレーカー発動）となりました。
<br />


さらに中国でも、中国本土市場の株式がバブル化しており、遂に中国政府が本土バブル抑制策として、本土株ー香港Ｈ株間での裁定取引を行なうと発表を行い、本土株が急落した。
<br />

このように株式バブルを抑えるのに、インド政府や中国政府が本腰を入れてきました。


ただ、今回の対処は、時既に遅しではないかと考えております。<br />

そもそも、急落を防ぎたいのであれば、バブル化するまえに対処する必要があるが、もうバブル化しているところに、急激な規制を行なえば、止めを刺すことになりかねません。<br />


ですから、いつ止めを刺す（ハードランディングさす）かということを考えると、早く対処した方が傷が少なくても済むはずです。
<br />

ですから、遂にこういった強攻策に出たのではないかと思われます。
<br />

また、米国ダウも先週金曜日に急落しました。<br />

米国ダウはダブルトップ気味になっておりますが、遂に2段目の下げが始まったように見えます。
<br />

投資初心者の方が良くやる間違いは、株式市場は大きく下落したら、買いで、そのままポジションを増やしていくというものです。<br />


プロはポジションコントロールが出来ておりますので、大きく下落で買い、短期的反発で売りという形でポジション調整を行なっていきますが、初心者の場合はそれが出来ません。<br />


ですので、上昇トレンドの際は、この戦略でも利益を上げることが出来ますが、結局下落トレンドに気がつかず、同じ戦略をとってマイナスのポジションを抱え込みます。<br />


そして、損益がプラスになるまで持ち続けようとして、損切りも出来ず、ますます身動きが取れなくなり、最終的には長い期間待っても元に戻らず、という話しは良くある話です。<br />


私自身は先週に株式ポジションのほとんどは手仕舞いました。<br />

勿論、保有していた株式ファンドも手仕舞いです。<br />

現在は債券ファンドを中心に資金をシフトしております。
<br />

少なくとも１年ぐらいは株式市場を静かに見守りたいと思います。<br />

心配しないでも株式市場の上昇トレンドに乗るチャンスはまたやってきます。<br />



さて、債券ファンドというと、利回りが低いという印象をお持ちの方が多いよう
に思われるますが、実際どれぐらいの利回りなのでしょうか？
<br />

例えば、ここ数年の利回りを見てみますと、


A○N A○RO 社　世界新興国債券ファンドの場合<br />

期間　　6ヶ月　　1年　　　3年<br />

利回り　13.79％	24.34％	71.66％<br />


Ab○○deen社　 世界新興国高利回り債券ファンドの場合<br />

期間　　　6ヶ月　　1年　　3年　　　5年<br />

利回り　　12.9％　21.61　45.07％　162.9％<br />

<br />

いかがでしょうか？<br />

金利が上がっていく状況で、通常債券には不利な環境の中、これだけの

成績を上げております。<br />


5年もあれば、倍以上にはなっております。<br />

あえて現在、危険な株式市場で勝負しなくても、こういったファンドで

預金感覚で、増やしていけるというのは素晴らしいとは思いませんか？<br />


私は現状、このような債券ファンドにある程度シフトしております。<br />


さて、どうすれば上記のような優れた海外ファンドに投資できるのか？<br />


その方法は、

<a href="http://happytoushi.com/"><span class="red">http://happytoushi.com/</span></a>

の書籍の中に記載しております。<br />



現状ではＨＳＢＣ香港の投資用口座開設が困難ですので、

その対処として、ＫＧＩ証券に併せて口座開設することで

５００種類前後のオフショアファンドを購入できます。<br />

勿論、上記でご紹介したファンドも購入可能です。<br />


もし、ＨＳＢＣ香港、ＫＧＩ証券の口座開設を希望される方は、<br />

<a href="http://hsbc-hongkong.com/" ref=""nofrow><span class="red">http://hsbc-hongkong.com/</span></a><br />

をご利用になられますと、手間とコストを極力省いた形で

口座開設が可能となります。<br />



では、今回はここまでにしたいと思います。<br />

次回もお楽しみに！<br />
 ]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_offshore/post-4.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_offshore/post-4.html</guid>










<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:06:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>利食いのポイントは一歩後です。</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span><br /><br />円相場でアップが続いていますが、週足、月足を見ていくと<br />まだまだ、しばらくは安心できる状態ではないように見えます。<br />日々の投資をしっかりとシナリオを立てて臨んでいきます。<br /><br /><br /><br />おはようございます<br />松下です<br /><br /><br />よく質問で利食いのタイミング（売り時）が分からない<br />といわれます。<br /><br /><br /><br />投資をしていて、最初にぶつかる大きな悩みの1つです。<br /><br /><br />せっかくの利益が出ていても、利食いのタイミングがずれて<br />しまうと、利益を大きく目減りさせてしまう事になるからです。<br /><br /><br /><br />最大に上昇したまさに“そのポイント”で利食いができれば<br />苦労はないのですが、そんな事はほとんどできませんし、<br />そこにエネルギーを注ぐよりも、もっと他の事にエネルギーを<br />注いだ方がいいでしょう。<br /><br /><br /><br /><br />できるとしたら、最大限上昇する一歩前か、一歩後の利食いです。<br />それが最上の利食いポイントです。<br /><br /><br /><br />オススメの楽で、現実的で、利益も安定して大きいのは、一歩後の<br />利食いです。一歩手前ではありません。<br /><br /><br /><br />一歩手前は、いくつかの場合、利小になってしまいます。<br /><br />一歩手前で利食いをしようとするということは、最大限に<br />上昇するポイントと思って利食いをするわけですが、あくまでも<br />その最大限と思うポイントは自分の頭の中にある最大限であって、<br />現実の最大限のポイントではありません。<br /><br /><br /><br /><br />つまり自分の考えの範囲を出ることはありません。<br /><br /><br /><br />でも流れが大きく一方的になったときには、自分の考えられる<br />範囲を大きく出て、たった一つのポジションが大きな利益を<br />生む事になることもよくあります。<br /><br /><br /><br /><br />一歩手前で利食いをしようとする場合は、そういう考え<br />以上の利益は出ないという事です。<br /><br /><br /><br />一つ目のポイントとしては、最大限上昇したポイントから<br />少し下落したポイントという事です。<br /><br /><br /><br />もう1つ利食いの重要なポイントは、1つの波のサイズを<br />利益にしていくのか、２つ３つ４つをまとめた大きな<br />アップを狙っていくかどうかです。<br /><br /><br /><br /><br />私の場合は、中長期の投資スタイルなので、少し大きな<br />波をいつも狙っています。<br /><br /><br /><br />具体的には、数ヶ月続く上昇の波を狙って<br />利益を生み続ける投資をしています。<br /><br /><br /><br />ただ大きなアップの波をとっていく場合は、途中で数日間から<br />数週間続く少し大きめの下落の流れも経験する事になります。<br /><br /><br /><br /><br />売り時が分からないという人は、こういった“相場の流れ”<br />が全く見えていないか、そのアップがいつまで続くかという<br />“シナリオを想定”できていない、あるいはその両方<br />だと思います。<br /><br /><br /><br />波のサイズを知るという事は、すべての相場にあるアップと<br />ダウンの周期を知る事です。<br /><br /><br /><br />これは、サイクル理論をしっかりと学ぶ事で見えてきます。<br /><br />すべての相場に現れる波の周期を大きく捕らえて、投資を<br />する 事は利食いのポイントを理解するだけじゃなく、いつどの<br />タイミングで新規に買いを入れればいいのか、波が崩れたら<br />損をしていても、すぐに撤退して相場から出てこなければ<br />ならないのかとか、<br /><br />これまで、なんでここから下落が始まっているんだろう<br />と理解できなかった事が見え始めたりもします。<br /><br /><br /><br /><br />今、この相場でどういう状況になれば、危険なのか？<br />どういう状況がそろえば、安心して買っていくことが<br />できるのかも見えるようになります。<br /><br /><br /><br />売り時が分からないというのは、そういった流れが<br />まったく見えていないから、毎日悩み、その場の勘で行動<br />してしまいます。<br /><br /><br /><br />それでは、利益は安定して積み上げる事はできません。<br /><br />相場の状況がいいときは、それでも利益を出せることが<br />ありますが、相場の流れが変わると途端に損失が続きます。<br /><br /><br /><br />毎日悩むのではなく、波のサイズを知り、アップがどれだけ<br />続く のかシナリオを想定して、毎日の投資を組み立てて<br />下さい。<br /><br /><br />すべての相場にある共通の流れを知って楽に投資をしたい<br />人は こちらからサイクル理論を学んで下さい。<br /><a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />ＰＳ<br />１０月の広島で行うＦＸ投資セミナーでもサイクル理論<br />の見方については、少し触れます。<br /><br />広島セミナーの参加はこちらから<br /><a href="http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php"><span class="red">http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php</span></a><br /><br /> ]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_16.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_16.html</guid>




<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:31:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>事実と結果に焦点を当てる</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span><br />ドルとポンドが持合い相場を抜けていない状況<br />を意識しながら円安相場を見ています。<br /><br />単純な円安によるアップではなく、通貨ごとの<br />違いによるアップという点では、3月からの上昇相場<br />とは違う展開です。<br /><br />おはようございます。<br />松下です。<br /><br />セミナーを開催したときにはいつもお話するんですが、<br />相場の世界ある事実を見ること、または知る事はとても<br />大切です。<br /><br />事実１<br />８割の人達は負けています。<br />事実２<br />２割の人は勝っています。<br />事実３<br />株式相場、ＦＸ相場、商品先物相場<br />などすべての相場で、割合こそ若干違うかも<br />しれませんが、ほとんど同じ状況です。<br />事実４<br />相場はいつもどこでも同じことを繰り返しています。<br />事実５<br />損切をいつも決まった場所に入れて決まった<br />タイミングで注文をしている人達の割合も２割です。<br /><br />事実５は、セミナーのたびに聞いて面白いくらい<br />同じ結果が出るので、私の中では確信しているのですが、<br />損切を毎回同じルールで、同じ金額の損失になるように<br />計算して、入れている人の割合はセミナーに来られている<br />方にアンケートをとると２割以下に収まります。<br /><br />私は、これは偶然ではなく必然の結果だと捕らえています。<br /><br />損切を基本とした、マネジメントがきっちりすべての<br />注文に入れる事は、勝組の２割になるためには、必須<br />の条件です。<br /><br />もちろんそれだけをしていれば、勝てるという訳では<br />ありませんが、損切は避ける事のできない絶対的な条件<br />です。<br /><br />毎日メルマガを読んでくれている人には、そろそろ耳に<br />タコかもしれませんが、それでも“事実”がそこにあると<br />いう認識を持ち続けてください。<br /><br />なぜそこまで毎日、毎日損切のことを話すかというのも<br />理由があります。<br /><br />損切は“続くとしんどい”からです。<br />今日、買った<br />損切で撤退。<br />明日も買った<br />損切で撤退。<br />明後日も買った<br />損切で撤退。<br /><br />これは誰でもつらい状況です。<br />それでも損切はやり続けなければいけません。<br /><br />損切が続いたときに、自分の体に損切の大切が<br />しみこんでいない場合、含み損をそのままにほっといて<br />しまいます。<br /><br />特に自分の投資ルールがしっかりと確立されていない<br />時には、損を嫌う傾向があるので、やってしまいます。<br /><br />でも損切がずっと続くのは、他に原因があります。<br />損切をするから損失が続くわけではありません。<br /><br />買うポイントが間違えているとか、“相場の流れ”が<br />見えていない等、他に原因があります。<br /><br />焦点を当てるべきは、その他の原因です。<br />正しい損切は、一度も引っかかる事なく、上昇し利益を生み<br />続けます。<br /><br />投資をするのに、大切な事はいくつかありますが、<br />損切を入れないという選択肢は一切ありません。<br /><br />暴落で大きく損をした人がなんとか踏ん張って<br />今も投資を続けてはいるものの、一向に利益に<br />ならないという人もたくさんいると思います。<br /><br />でも、相場に入る限りは損切は確実に実行しなければ<br />いけません。<br /><br />なぜなら、２割の勝組に入るために必要だという事実が<br />そこにあるからです。<br /><br />結果は自分が予期しないところから出てきます。<br />なぜなら自分が望まない暴落は、いつも突然くるからです。<br /><br />損切以外に、自分が利益を上げられない理由がまったく<br />分からない人は、ウィークリーレポートで自分の判断の<br />ポイントを修正して下さい。<br /><br /><a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br /><br /><br />ＰＳ<br />10月13日に、広島でセミナーをやります。<br />お近くにお住まいの人は、ぜひ一度ご参加して下さい。<br />なぜ、利益を上げられないのか？<br />どうすれば、利益をあげられるのか？<br />8月の暴落にどう対応すればよかったのかについて<br />しっかりとお話しします。<br /><a href="http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php"><span class="red">http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php</span></a><br /><br /> ]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_15.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_15.html</guid>










<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 14:28:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>投資の基礎を知らない８割の負組</title>
<description><![CDATA[おはようございます。<br />
江崎です。<br />
<br />
今日は松下誠の代わりに江崎がお届けします。<br />
三連休はどうお過ごしになられた
でしょうか。<br />
<br />
僕は連休初日は、セミナーを開催しましたが、２日間は
ゆったりと過ごしていました。<br />

セミナーは先週土曜日と、先々週土曜日に２回行ってきたんですが、
サブプライムショックをどう対処すればよかったのか、また、
次に起きてしまった場合どう、対処していけばよいのかという事に
集中してについてお伝えしてきました。<br />

でも実はそれは、誰も知らない何か特別な情報を伝えたわけでも
無ければ、高等なテクニックをお伝えしたわけでもありません。
<br />
僕がセミナーでお話した内容は、資金マネジメントと
ダウ理論、そして、サイクル理論の一部だけです。<br />
<br />
サイクル理論を除くすべてのお話は投資において必ず押さえて
おかなければならない基礎的なものばかりです。<br />
<br />
実はそれらの基礎を知っているだけで、暴落から身を守り、
利益すら生む事ができたんです。<br />
<br />
つまり、日本中の個人投資家を急に襲ったサブプライム
ショックは投資の基礎をしっかりと身につけていれば、
利益にすることができた相場だったという事です。<br />
<br />
最悪利益にする事ができなかったとしても、大損を出さずに
身を守ることはできました。<br />

なぜ、それなのに、多くのＦＸ投資をしている人達が
大損を出してしまったのか？<br />
それは紛れもなく、投資をする上で大事な“基礎”を
知らないからです。<br />
<br />
投資で利益を上げられる人は全体のたった２割の人だと
言われています。
<br />
８割の人はいつもトータルで損をしています。
<br />
この違いは“運”でも“才能”でもありません。<br />
投資を基礎をしっかりと押さえて実行する事が
できるからです。<br />

投資で必ず押さえておきたい大事な事は、<br />
１、相場の流れを見て、流れに合わせてトレードする<br />
２、自分の資金の調整をする<br />
３、流れの変わり目（チャンス）が来るのをじっと“待って”<br />
タイミングを合わせて買うまたは売る<br />
<br />
です。<br />
<br />
とてもシンプルです。<br />
毎日相場を見て悩む人がいますが、投資で大切な事は
この３つです。
<br />
どの通貨に投資しようと、その原則は変わりません。
<br />
そのたった３つの事をきっちりと押さえてしっかりと実践
できるようになれば、８割の損を出す人から２割の利益を生み出す
人に変わることができ始めます。<br />
<br />
暴落が起きたときも、起きないときも同じルール、同じ投資を
続けているだけです。<br />

それだけをきっちりと毎日、変わらずに出来る人が
日々の相場から確実に利益を上げることができます。<br />

サラリーマンでも、主婦でも、70歳を過ぎた人でも
プロの個人投資家でも、投資ファンドに勤めているプロ
のトレーダーでも同じです。<br />

そのスキルさえしっかりと身につければ、いつどんなときでも、
相場から利益を生み出す事ができます。<br />
たとえ、どれだけ過去に損失を抱えていても関係ありません。
今から利益を上げることはできます。<br />
<br />
なぜなら相場は同じ事の繰り返しが起きているだけだからです。<br />
<br />
８割の人は投資をしっかりと学びません。<br />
そして損失をだします。<br />
<br />
２割の人はしっかりと投資を学びます。<br />
そして、徐々に利益を出し始めます。<br />
<br />
基礎を知らない８割の人の損失が基礎を学ぶ２割の人の利益になっています。
<br />
学ぶ人のための松下誠の７２０００円相当の<br />
無料ＤＶＤはこちら<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>

ＰＳ<br />
今円相場は米ドルを除くほとんどの通貨が、短期的に、
アップトレンドを形成しています。<br />
今、集中すべきは、どこでその流れが転換するのか。<br />
知るべきことはその一点だけです。<br />
知るべき事を知り、利益を積み上げる人はこちらをクリック
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin//</span></a>
]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_14.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_14.html</guid>




<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 14:23:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>利益のチャンスが来る人、来ない人</title>
<description><![CDATA[<span class="red"> 一言相場解説</span> <span class="red"> 一言相場解説</span>
円相場で昨日は、ポンドが大きな上昇をしましたが、
今日は、反転して下落しています。まだまだ持合いを
抜けない展開のようです。
<br />
おはようございます<br />
松下です。<br />
<br />
損をする人はいつも追いかける投資をしていて、
利益を上げる人はいつもチャンスが来るのを
待っています。<br />
<br />
という表現をよく使います。<br />
<br />
それは、毎日の投資で、今日は上昇するかなー、
明日は下落するかなーと、いつも悩んで後手後手
の投資をしていては利益が出ないので、
●●のサインが出たら、【買う】または【売る】と
いうシナリオを作って、毎日慌てずに、サインが
出るのを待って投資をするということを指して
いっています。<br />
<br />
でも、ここで押さえておかないといけない大事な
事があります。<br />

それは、投資スキルが身についていない人には、
待っていてもチャンスは来ないという事実です。<br />
<br />
サブプライム問題は日本中のＦＸ投資家を襲った
悲劇の下落ですが、待っていた人には、これ以上に
ないぐらいの大きな利益を出すチャンスでした。<br />
<br />
でも投資スキルの無い人には、何を待てばいいのか
分からなかったり、暴落が起きていても相場に一体
何が起きているのかが分からないので、結局チャンスを
見逃してしまう事になります。<br />
<br />
暴落が終わった後になって、<br />
『また暴落（大チャンス）を見逃してしまった！』<br />
<br />
『もうこんなチャンスはそうそう現れないだろうなー失敗した！！』<br />
<br />
と後悔することになってしまいます。
<br />
でも、そうこうしていると、またチャンスが来ます。
で結局また見逃してしまう。<br />
<br />
これの繰り返しをしてしまいます。<br />
<br />
今度こそ、チャンスをものにするぞー！<br />
と乗ってみたものの、乗り遅れていたために、動きが
反転して損失。<br />
<br />

つまり“待っていた”けど乗り遅れて、“追いかけていた”だけ
だったという自体になります。
<br />

見ている相場はみんな同じです。<br />でも投資は待っている
人に利益をもたらして、追いかけている 人には損失を
もたらします。<br />
それは絶対的な事実ですが、投資のスキルがない人が
毎日、ただ漠然と「チャンスがこないかなー」と相場を
見ていても、チャンスは通り過ぎてしまいます。<br />

<br />
目の前にひっかかってくることはありません。<br />
日々の投資でどう行動を決めていけばいいのか、
分からないと悩むのに、過去の相場を見ると、いつも
きれいに見えるというのは、チャンスが見えていない
からです。<br />

<br />
もちろん、いつもチャンスをものにできる人はほとんど
いないでしょうし、１つもチャンスを逃さないように
必死になると、“チャンスもどき”に引っかかる回数も
増えるので、全部が全部狙わなくてもいいと思います。
<br />
でも、“ここ”というチャンスがめぐってきたときに
しっかりと狙って、乗っていくには、本物の投資スキル
が必要です。
<br />
サブプライムのようなポイントを狙って利益に
する事ができるようになってくると、その時に日本中
のほとんどの投資家が数日で資産の大半をなくして
しまった状況の逆の状況が自分に起きます。<br />
<br />
つまりたったの数日で資産が倍になるという状況です。<br />
<br />
投資スキルさえ身につけてしまえば、毎日ではないで
すが、定期的にチャンスがめぐってきます。<br />
<br />

そしてチャンスをものにして、利益を積み上げる事が
出来始めます。<br />
目の前にあるチャンスを利益に変えるスキルを身に
つけたい人はこちらから投資ＤＶＤをご覧下さい。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>

<br />
ＰＳ<br />
明後日の東京セミナーでは、投資スキルと現状の
円相場を取り巻く環境についてお話していきます。<br />
東京セミナーに参加できない人は今なら、広島セミナー
の枠が残っています。<br />参加はこちらから<br />
<a href="http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php"><span class="red">http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php</span></a>]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_13.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_13.html</guid>


<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 14:13:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>224億円のFX税金申告漏れ</title>
<description><![CDATA[<span class="red"> 一言相場解説</span>
<br />
円相場が今、調整をしようとしているだけなのか。<br />
それとも転換していくところなのか。<br />
注目します。<br />
<br />
おはようございます<br />
松下です<br />
<br />
今、円相場は短期的に迷っている状態です。<br />
こういう状況において、やってはいけない行為は早まった行為です。<br />
<br />
あくまでも、動きに合わせて慎重に行動します。<br />
自分が判断できないうちから見切り発射をすれば、
損失を生みます。<br />
<br />
慎重に行きたいところです。<br />
少し前に、ＦＸで４億円の申告漏れで１億３９００万円の追徴
課税を課せられた記事について書きましたが、今は日本中で
申告漏れがおきているみたいです。<br />
<br />
下記記事は１０月１７日東京新聞の朝刊のものです。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />

<em>金融先物の外国為替証拠金取引（ＦＸ）を行っていた個人
事業者に対する税務調査で、今年六月までの一年間に計２２４
億円の所得の申告漏れが見つかったことが１６日、国税庁の
まとめで分かった。<br />
ーーー中略ーーー<br />
金融先物取引業協会は４月、取引で得た利益は申告義務が
あることを顧客に注意喚起するよう、ＦＸを扱う業者に通知。<br />
国税庁は、財務省に対し業者に税務署への報告義務を持たせる
よう制度改正を求めている。<br />
ＦＸの取引は１９９８年の開始以来拡大してきたが、八月の
急激な円高で損失を被った投資家が多く出るなどし、規模が縮小
する傾向にある。<br />
個人事業者全体の所得の申告漏れの総額は、前年並みの
９１６６億円。調査をした約７９万件のうち約５７万件で申告漏れがあった。
業種別で１件あたりの額が最大だったのはキャバレーの
２７６９万円で、五年連続でトップだった貸金業２６８４万円を
抑え、初めて一位となった。</em><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
ＦＸ投資での収益の脱税、申告漏れが全国的に起きているので、
これからは本当に要注意です。<br />
<br />
利益が出たらちゃんと申告して、税金を収めましょう。<br />
調査されて追徴課税されると、感情に悪い影響がでて、投資の
パフォーマンスに余計な影響がでてしまいます。<br />
<br />
投資の利益は、負ける事もあるのに、勝って利益を出せときだけ
しっかり課税されるのは納得できない！という気持ちはもちろん
分かりますし、私も基本的には同じ気持ちです。<br />
<br />
それでも現実に投資をやる上でのルールなので、私達はそのルール
を受け入れてやっていかなければなりません。<br />
<br />
税金を納める事に対して、焦点を変えてみれば、少し楽になります。<br />
<br />
投資なので、ほとんどの人は“お金”に焦点が当たります。<br />
もちろん“お金”を増やすために投資をしているので、
当然といえば当然なんですが。<br />
<br />
“お金”に当たってる焦点を“スキル”に変更してみてください。<br />
お金は使えばなくなります。<br />
だから税金で持っていかれるのが、悔しくてたまらなくなります。<br />
<br />
でも、スキルにフォーカスしてみたらどうなるでしょう。<br />
一度投資で利益を出し続けるスキルを身につければ、資金さえ
あればいくらでもお金を生む事ができます。<br />
<br />
その可能性は一気に無限に広がります。<br />
スキルはなくならないんです。<br />
<br />
税金で取られても、また増やせばいいだけです。<br />
相場に利益を上げるサインが見えて、どう行動を取れば利益
を得る事ができるのかが分かるんですから。<br />
<br />
お金にフォーカスしていると投資力はなかなかつきません。<br />
一つ一つの取引に対して、いくら儲かった。いくら損した、
とお金のアップダウンに感情やエネルギーを奪われても
スキルはつかないからです。<br />
<br />
残念ながら損をしている投資家ほど、“お金”に焦点が
当たってしまっています。<br />
<br />
「今日は投資で５万円負けてしまった。」<br />
「昨日は８万円負けてしまった。」<br />
「明日は、１３万円取り戻さなくては・・・」<br />

残念ながら“お金”に焦点が当たっている限り<br />
投資のスキルは身につきません。<br />
<br />
まずは、損失が続くその悪いスパイラルから脱出し
なければなりません。<br />
<br />
相場の動きに集中します。<br />
「このアップの波をとっていくためにはどういうサインをみて、
どう行動していけばいいだろう。」<br />
「このダウンの波を取れなかったのは、なぜだろう。<br />
なぜここで、無駄な損失を出してしまっていたんだろう。」<br />
<br />
そういう事にフォーカスした方がよっぽどスキルは身につきます。<br />
そして、スキルがついてくれば、お金を相場からいくらでも作り
出す事ができます。<br />
<br />
今自分はお金にフォーカスするのか？<br />
それともスキルにフォーカスするのか？<br />
どちらか選んでください。<br />
スキルにフォーカスする人はこちらから投資ＤＶＤを見て
学んでください。<br />
<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>
<br />
ＰＳ<br />
お金がいくらでも稼げるようになったら、税金を多く払う
くらいいいじゃないですか。＾＾<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br />
]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/224fx.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/224fx.html</guid>






<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 14:06:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>パチンコとＦＸ投資の意外な共通点</title>
<description><![CDATA[ <span class="red">一言相場解説</span><br />
<br />
昨日も陰線で終了しており、相場の転換
が疑われてきます。<br />

ここで重要なのは、これがアップトレンドの
調整なのかそれとも下落トレンドの始まり
なのか、そのポイントを見極める事です。<br />


<br />
おはようございます。<br />
江崎です<br />
<br />

相場状況に変化が起きています。<br />
こういう時は必ず来ます。
<br />

そしてこういう状況を想定して、“待っていた人”
が利益を上げます。
<br />

こういう時に慌てて行動する人は損します。<br />
慌てずに相場の動向に合わせて行動を取っていって
ください。
<br />


昨日、社内にいるパチンコ好きのスタッフとパチンコに
ついて話をしていたら、投資ととても通じる部分があり、
恐らく多くの悩みを抱える投資家に共通する事だと思った
ので、その時の気づきをシェアしようと思って今日は
僕からお届けします。

<br />

そのスタッフの彼はパチンコが大好きで、休みの日や、
仕事が終わって早く帰れたた日には、ストレス解消を
兼ねてパチンコをしに行きつけ？のパチンコ屋に行く
みたいです。
<br />


で結果はというと惨敗続きだそうです。<br />
それでもパチンコには行くみたいです。

<br />

何でそれでも行くの？<br />
と聞くと、“楽しいから”という事なんだそうです。

<br />

人の楽しみに茶々入れても仕方がないので、
どうやったら勝てると思う？


<br />
という質問を投げかけたら、
“持って行くお金を減らせば勝てる”という事なんだ
そうです。
<br />


深く突っ込んで聞くと、負けるときは、３万も４万も
突っ込んだりひどいときでは１０万くらい突っ込んだり
するそうです。

<br />

でもそれだけの資金を突っ込んだとしても、大逆転する
事は、ほぼないそうです。

<br />
逆に勝つ時というのは、あっけなく勝てるそうです。
<br />


つまり勝てない日は小さく損をして、早々に退場して、
勝てる日にがっつり勝って帰れば、トータルでは勝てる
という事なんです。
<br />


もちろん資金を小さくする以外に、こうしたら勝てる、
あーしたら勝てるという方法を聞いていたんですが、
素人目で聞いても、どれも納得のいくものでした。<br />
（パチンコのメルマガじゃないので省きますが）<br />

<br />

では何故勝てないか？<br />
と言う事なんですが、<br />


それらの勝てる理由をきっちり守って実践しないから


という答えが導き出されました。

<br />

それは僕がそのような答えに誘導したわけではなく、本人が
自分でそういう答えに達したんです。

<br />

これは投資にそのまま当てはまります。
投資をしていると、自分が勝つ時と負けるとき
のパターンが出てきます。

<br />

それで、勝てる時の仕方だけに徹して負けるときは
小さく負けるようにしていれば、利益を上げられる
ようになります。


<br />
それで、勝てる時のパターンだけをルール化して
同じルールで、いつも同じ投資をしていれば、
利益は段々増えていきます。

<br />

だから投資で利益を積み上げるためにいつも
<br />

１、履歴をつける事<br />
２、損切を入れる事<br />
３、ルールを作り上げる事<br />
４、資金マネジメントをする事<br />

<br />
という４つの提案をしています。<br />


<br />
地味な作業だと思われるかもしれません。<br />
でも、勝組の２割の人は大多数（８割の負組み）が
やらないことをしているから、勝っています。<br />

最初は面倒ですが慣れれば、自然にできるように
なります。
<br />

投資で利益を上げるために、２割の人と同じ事を
する人は早速４つのことを行ってください。

<br />

投資で勝つためのルールが組み立てられない人は
下記から松下誠の投資ＤＶＤで勝つためのルールを
作り上げてください。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br />




<br />
ＰＳ<br />
パチンコ好きのスタッフは、自分が勝つ方法を知っている
のに、『自分はメンタル面が弱いから、いくら損したら
止めておくという状況で、止めることができない』
と言います。
<br />
それはＦＸ投資でいうと、損失が出たときに、適切な損切が
できないのと同じ状況です。
<br />
メンタルが弱くて、損切ができないという人はドクターモルツ
のサクセスグループで楽に投資をしていけるプラス行動の伴った
プラス思考を身につけてください。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153"><span class="red">http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153</span></a>
]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_12.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_12.html</guid>






<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:46:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>円相場の今後の展開は？</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span>
<br /><br />
ドル／円を含むすべての通貨が上昇トレンド
に変わってきています。もうすこしでドル／円も持合い
相場を抜けます。<br />
ドル／円も持合いを抜けて円安方向へ動くのか
注目です。<br />
<br />
おはようございます<br />
松下です。
<br /><br />
今は、円安方向へ動いているので、多くの日本の投資家
がまた、投資しやすい相場になってきました。<br />
たとえば強い通貨のユーロ、オーストラリア、ニュージランド、
カナダは暴落のあった最高の高値を上回って上昇してきそう
な勢いが見えます。
<br />
ただ、このアップトレンドの流れに気を抜けば、サブプライム
のときのように、流れが崩れたときに、一気に下落する可能性も
十分あります。
<br />
なぜなら、相場はいつも同じ事を常に繰り返すからです。<br />
そして、多くの人が起きないと思っている次の瞬間におきたり
します。
<br />
下落に変わるときのサインを見逃さずに、対応できるスキルを
身につけておくことと、さらに何回か言ってきていますが、
【損切】をすべての注文に必ず入れて置く事を忘れないで
下さい。
<br />
損切を入れない投資は、投資ではありません。<br />
それは投資に見せかけた、ギャンブルにすぎません。<br />
投資の世界で、ギャンブルをすれば長期的に見て、
勝てる確率はほぼ０です。
<br />
もちろん私も暴落をちらつかせて、単純に脅している
わけではありません。<br />
<br />
下落が起きる根拠に基づいて話しています。
 <br />
アップの波だけが現れているように見えませんか？<br />
今ユーロ／円を買っているとしたら、相当高い値位置を
買っているように見えませんか？
<br />
投資の経験の浅い人がありえないと
思っていることは、相場の世界では頻繁に起きる
という事を知って欲しいだけです。
<br />
さらに、経験の浅い人がありえないと思っている事は、
投資の経験の長い人にしてみると、想定の範囲内である
事がほとんどです。視点が違うからです。
<br />
実際に、私は、今も円相場が大きく、そして長く下落する
シナリオを想定しています。
<br />
しかもこのアップトレンドの最中、いつ起こってもおかしく
ないとまで思っています。
<br />
その“長期の下落のシナリオ”が今回の波で出るか出ないか？<br />
またいつまでにそのサインが出なければ、今回の波では
でないと判断する事ができるか。
<br />
そんな1つの区切りまで明確に設定しています。<br />
そういうシナリオを立てていると、相場の下落サインが
現れたときに、サインに合わせた対応ができます。
<br />
そういうシナリオを想定できていないと、今のアップトレンド
で気持ちよく“含み利益”を増やしていても、次の瞬間その
利益をすべて失ってしまう可能性もあります。
<br />
今、日々受け取っている“含み利益”をしっかりと利益の
ままにするためには、自分の今のシナリオが否定された
ときの出口をしっかりと用意しておく事と、否定された後の
シナリオも用意しておくことです。
<br />
そうすれば、今自分がアップトレンドに乗って出している
利益を“本物の利益”として受け取る事ができます。
<br />
いつ暴落がおきそうか、どこでどう判断すれば対応できるのか
そういったことが全く分からない人はＤＶＤで投資スキルを
身につけて下さい。
<br />
今まで見えてこなかったもの相場から見えてきます。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br />
松下誠<br />
<br />
ＰＳ<br />
感情のコントロールが全然できない場合は、
ドクターモルツの無料レポート『あの人は、何故いつも成功して
いるのか』を読んでみてください。
<br />
ほとんどの人があせりすぎです。<br />
投資のレポートではありませんが、リラックスして落ち着いて
投資をしていく事ができるヒントが書いています。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153"><span class="red">http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=1153</span></a>
<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_11.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_11.html</guid>






<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 17:32:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>投資レポートだけで利益が上がらない３つの理由</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span>
<br /><br />
円相場は今回の伸びで、ポンドまでは持合い放れして
いますが、ドルは相変わらず、持合い相場を浮遊して
います。
<br />
ドルの弱さが円相場に与える影響を見ていきます。
<br />
おはようございます。<br />
松下です
<br /><br />
通貨のバランスを見るのに、米ドル、ユーロ、円を見ていく
と今、どの通貨が強くて、どの通貨が弱いといった世界の
通貨のバランスを見るのに役立ちます。
<br />
円相場だけで取引している人は、ユーロ／ドルなどの
通貨ペアは最低でも見てみてください。
<br />
今まで見えなかったものが見え始めます。
<br />
今日はウィークリーレポートについて質問を頂いたので、
そのことについて書いていきますが、一般の投資家の人達
がよく誤解しているポイントについて解説していきます。<br />
推奨銘柄や、レポート配信のサービスは私が配信しているもの
以外にもたくさんあります。<br />
<br />
株の世界にはかなりたくさんあります。<br />
高額なものでいうと、1ヶ月５万円～１０万円以上するもの
までたくさんのレポート配信サービスがあります。

<br />
ただ、まったくの投資素人の状態の人がそういったレポート配信
を受けて、次の日から利益を上げられるかというとそうでない
場合が多いです。
<br />
もちろん利益につながる事もよくあります。<br />
特に今回サブプライムの大暴落なんかを起きる前に、
あらかじめ記載しているレポートの場合、売りで入って
利益をあげられないまでも、 大きな損失から資金を
守る事ができます。
<br />
私の出しているレポートでも、サブプライムをサイクル理論
という別の角度から記載していました。
<br />
ただ継続的に見ると投資の基本を知らず にレポートだけで
利益を上げられるかどうかで言うと、そうは ならない事も
よくあります。
<br />
理由は３つあります。
<br />
理由１<br />
投資レポートに書いている内容を理解できない
投資レポートですから、●●のシグナルが出た場合、買います
（売ります）という記述をよく使う事がありますが、その用語が
理解出来ない場合、買いのポイントを見逃す事になります。
<br />
理由２<br />
買い時（入り口）はいいけど、売り時（出口）が分からない
相場は常に動いているので、当然、買いっぱなしの状態
ではいけません。流れが変わったタイミングでは相場から
出ないとせっかくの利益を減らす事にもなります。
<br />
理由３<br />
なぜ、そこで買うのか理由が分からない
これが一番大事なのですが、レポートを読んでも、
なぜそこで買えるのか、そこで売れるのか、その理由を
理解する事がなかなかできません。
<br />
なのでレポートを購読するだけでは、短期的に利益を
上げる事はできても、長期的に見ると利益を上げることが
できない事が多いです。
<br />
もちろんセンスのある人はいくつかのレポートを見るだけで、
なぜそこで買うのか、その理由を理解する事ができたりもします。
<br />
ただ、そういう人はごく稀です。
<br />
ですから、利益を長期的に上げていくためには、なぜ
そこで買うのか？　なぜそこで売るのか？
<br />
そういう根拠を知る、理解する事がもっとも大事です。<br />
投資スキルがあれば、レポートの理解も早いですし、
レポートに書かれている根拠のもと、レポートに書かれて
いない通貨でもトレードが出来始め、利益を上げる事
ができます。
<br />
松下誠のレポートの書き方は、値段○○で【買い】
とかそういった書き方ではありません。<br />
<br />
1つだけサンプルとして、サブプライムの暴落時に記載した
レポート記事と画像を記載します。<br />
＝＝＝＝レポートサンプル　7月22日配信＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
opening　comment<br />
先週のドル円相場は下落、いよいよPC終了に向けて下落を
続けている。
<br />
それに呼応するかのように、CAD/JPY、AUD/JPYといったところが
下落を開始、今後円相場全体の動きとして、注目のステージに入る。
<br />
円の方向性の目安として、注目したい。
 <br />
ーーー途中省略ーーーー<br />
今週の注目通貨<br />
○EUR/JPY　ユーロ／円　（売り　新規）
<br />
上記のUSD/JPY、CAD/JPYの項でも書いた通り、徐々に対円通貨が
下落を始めています。
<br />
先週の週足で見るとUSD/JPY、CAD/JPY、EUR/JPY、CHF/JPYが
陰線となっており、弱いと想定できます。<br />
その中からEUR/JPYに注目し、売りのチャンスを探します。<br />
具体的には戻りを売られての高値切り下げが最も効果的ですが、
下落が速いときは安値切り下げ、あるいは急落の途中で売りに
入ります。
<br />
下落に注目です。
 <br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
このような記述です。<br />
投資をまったくやったことの無い人が読んで松下と同じ
ように売りで入れるかというとそうでない方もいると
思います。
<br />
でももし、松下のサイクル理論をＤＶＤで学んでいた人で
あれば、大きく利益を上げる事ができました。
<br />
ユーロ／円は169円から149円まで下落していきましたので
この通貨をきっちりと取っていけば、たった1万通貨の
取引だけで、20万円近くの利益を上げられることになります。
<br />
流れが見えていない人の場合、1万通貨当たり20万円の損失
という事です。<br />
松下誠の投資スキルを上げていくプログラムは投資ＤＶＤ１２本と
ウィークリーレポートのセットです。
<br />
ウィークリーレポートはＤＶＤで見て得た知識を、日常の実践を
通して、知識からスキルへ磨き上げ利益を上げていくための
ものです。
<br />
中には大変そうだ！とかめんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、
投資スキルをしっかりと身につけて勝っている人は相場全体の2割
以下しかいません。
<br />
大変でもしっかりとやる人は利益組、やらない人は損失組という
ように結果が出ています。
<br />
ＤＶＤで投資スキルを身につけてウィークリーレポートで
利益を上げていく人はこちらからゲットしてください。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a>
<br />
松下誠<br />
PS<br />
投資は才能のある人だけが利益を上げる世界ではありません。
学び、スキルを高めた人が利益を上げる世界です。<br />
スキルのある人は相場から、利益と自分の目標や夢を得ます。<br />
スキルのない人は、相場から損失と、考える機会を得ます。<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_10.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_10.html</guid>








<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 17:25:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>利食いと損切は同じ！？</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span>
<br /><br />
昨日、ポンド／円も持合い相場を放れて円安方向へ動きました。
依然として、伸びが足らないのが、ドル／円です。<br />
まだまだ持合いを抜けるには、時間がかかりそうですが、あまり時間がかかるようなら、下落の可能性も出てきます。<br />
<br /><br />
おはようございます
松下です。
<br /><br />
日曜日に東京でFXセミナーを行ってきました。<br />
やっぱりセミナーは実際にウィークリーレポートを
購読してくださっている方やメルマガ読者の方とお会い
して話ができるので、日々の投資でどんな事で悩まれ
ているのか？
<br />
という事がわかり、ピンポイントに“悩み”にフォーカスして
お話ができるのでとてもいい機会だと思っています。
<br />
今後も開催しながらたくさんの投資で利益を上げたい人と
お話していきたいと思っています。
<br />
少しセミナーで頂いた感想をご紹介します。
<br />
<br />
<big>初心者向けのセミナーだったと思いますが、プライマリー
サイクル やダウ理論の説明がとても分かりやすく今後の
投資が楽しみになりました。
<br />
同時に今の私の投資のボリュームが大博打だという事に気づき、
恥ずかしい気分になりました。
<br />
家に帰ってルールをしっかりと作ってみようと思います。<br />
神奈川県　Ｉさん
<br />
午前、午後とも情熱がほとばしっていました！（笑）
素晴らしかったですよ！<br />
自分のトレードに中途半端さがあるのを認識しました。<br />
利益のつけ方、ルールの遵守をもっと徹底させないと
ならない。それが現実の生活の中で時間的に苦しいなら
それとどう折り合いをつけるかを、もう一度考え直さね
ばならないと認識しました。<br />
ありがとうございました。<br />
東京都　Ｓさん
<br />
ＦＸを始めた理由は、当然利益を出すためなのですが、
（もちろん、その先の目的は単にお金を増やす事ではないですが）
少々あせりぎみなところがありました。
<br />
松下さんの今回のセミナーで、もっと堅実で「楽な」投資の方法
もあるという事に気づかされ、ゆとりを持って、これからＦＸを
やっていくことができそうです。
（すでにウィークリーレポートを購読している会員がこのような
事を言って申し訳ないですが）
東京都　Ｔさん</big>
<br /><br />
たくさんの感想をありがとうございます。
<br />
参加されている方、皆さんつまづいているところも
違えば、 課題もそれぞれです。
<br />

でも、投資で利益を上げて、その先にある自分の人生の
目的を達成するという点においては同じです。

<br />
セミナーに来ていただくことが、参加してくださる方にとって、
課題や目的の再確認になり、対応策を見つける機会となって
くれるのであれば、私としてもこれからもどんどん開催していく
モチベーションになります。<br />
<br />
午前、午後とも情熱がほとばしっていました！（笑）<br />
という声も何名かの方から頂きましたが、本当に私に
とってはたくさんの 方が投資を通じて人生の目的を
果たしていただける事は情熱そのものなんです。
<br />
このメルマガを書いているのも、<a href=”http://www.123profit.jp/tetsuzin/”><span class=”red”>FXウィークリーレポート</span></a>を
書いているのも、同じ理由です。
<br />
ですので、私もこれからもたくさんの人に利益を上げて
いってもらえるように がんばっていきます。
<br />
午前、午後と同じ質問が出たので、やはり多くの人が
悩んでいる問題を1つだけシェアします。
<br />
それは利食いのポイントについてです。<br />
利食いのポイントはやはり投資をする上でとても気になる事のようです。<br />
もちろん利食いは大切な事ですが、1つ利食いの
キーワードとして お伝えしておきたいのは、利食いという
言葉にとらわれない事です。
<br />
（言葉くらいは使ってもらって大丈夫ですし、私もこれからも
伝わり安いやすいように利食いという言葉も使いますが）
利食いというのは、exit（出口）の事です。
<br />
何に対して？
<br />
もちろんentry(入り口)に対してです。
<br />
つまり新規買い注文（新規売り注文）についてです。
つまり、入り口に対して利益を生んだ出口であれば、
利食いとなり、入り口に対して、損失を出しだ出口は
損切と言います。

<br />
でも出口というからには、出てくるルールは同じです。
自分の“シナリオが崩れた”ときです。
<br />
つまりアップトレンドで買っているのであれば、
アップトレンドが終了して、ダウントレンドに変わった
タイミングが“利食い”のポイントです。

<br />
自分がアップトレンドで買ったつもりが、アップではなく、
ダウントレンドの場合は、アップトレンドのシナリオが
崩れるポイントが“損切”ポイントです。
<br />
利食いであっても損切であっても、自分が立てたシナリオが
上手く言っている間は利食いも損切もする必要がないので、
相場から出ません。<br />
出るときとはシナリオが崩れたときです。
<br />
つまり言い方を変えるとしたら、
<br />
利食い＝自分の立てたシナリオが終了したとき
損切　＝<span class="red">自分の立てたシナリオが否定されたとき</span>
<br />
という事です。<br />
シナリオの終わりという点において同じなんです。
<br />
つまり利食いのポイントが分からないというのは、
出口戦略が分からない、つまりアップトレンドや
ダウントレンドがどこで終わっているのかが分から
ないという事です。
<br />
ですから、出口の戦略をしっかりと立てられるように、
<span class="red">トレンドが転換するポイント</span>を知る必要があり、利食いが
分からないという人はそのポイントを判断する“スキル”が
欠けているという事になります。
<br />
<br />
トレンドが転換するポイントが分からないという人は、
ＤＶＤ１２本セットを見て、転換するサインを学んでください。
<br />
<br />
今まで“利食い”ポイントが分からず、利益を減少させて
いたのが、適切な利食いができるようになります。<br />
<a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a><br />

<br />
ＰＳ<br />
広島セミナーの枠がもうそろそろ終了します。<br />
話す内容は前回の東京セミナーと同じような事になります。<br />
ただ、投資というものが同じ事の繰り返しなので
同じ事を話して、未来の相場に適用させる事ができます。<br />
<a href="http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php"><span class="red">http://www.123marketing.jp/123profit/SeminarM.php</span></a>]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_9.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_9.html</guid>










<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:04:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中国株投資で１億円儲かる秘訣◆～第三章～</title>
<description><![CDATA[もし、毎年２００万円を１０年間投資し、毎年、２０％の株価上昇したとき、
何年で１億円になるか計算してみると、下記のように１４年間で１億円を
突破できることになります。<br />
 <br />

＋２０％　　　　　　　　　　＋１００％
　１年目　　　　２００万円　　　　　　　　　２００万円<br />
　２年目　　　　４４０万円　　　　　　　　　６００万円<br />
　３年目　　　　７２８万円　　　　　　　　１４００万円<br />
　４年目　　　１０７３万円　　　　　　　　３０００万円<br />
　５年目　　　１４８７万円　　　　　　　　６２００万円<br />
　６年目　　　１９８４万円　　　　　　　１２４００万円<br />
　７年目　　　２５８０万円<br />
　８年目　　　３２９６万円<br />
　９年目　　　４１５５万円<br />
１０年目　　　５１８６万円<br />
１１年目　　　６２２３万円<br />
１２年目　　　７４６７万円<br />
１３年目　　　８９６０万円<br />
１４年目　　１０７５２万円<br />
<br /><br />

成長率２０％＋配当４％＝２４％ということは、年間に株価が２４％上がる計算に
なります。３ＨＫドルで買ったものが、１年後に３．６ＨＫドル、２年後に４．３２ＨＫドル
です。しかも、株価が毎年２０％と定期的に上昇してくれればいいのですが、そういう
単純な机上論で物事が上手く運びません。<br />
<br />
では、１９８８年の韓国ソウルオリンピック前の株価を想定して考えてみましょう！
ソウルオリンピックの３年前と比べて、韓国の平均株価は、６分の１でした。このときに株を
購入していれば、６倍の儲けが出たことになります。
<br />
２００８年の中国の北京オリンピックの３年前が今の２００５年になります。<br />
ただ、韓国の状況とは違いますが、中国政府が北京オリンピックを国家レベルで成功させ
たいのは間違いがありません。そのためには、中国国内のインフラ整備は不可欠です。<br />
<br />
そして、中国人の性格としては、株式投資を博打と考えています。中国では、公で賭博を
するエンターテイメントはありません。そこで、株式投資が公の賭博の場として考えています。<br />
中国国民も北京オリンピックが近づくと経済も含めて盛り上がっていき、株価も上昇すると
考えられます。その前に、安い今の現在の株価で仕込む価値はあると思います。<br />
<br />
２００７年、株式投資で１００万円購入し、２００８年に利回り２倍の２００万円になるだけでも中国株に投資する価値は十分にあると思います。
<br />
高速道路のような安定した銘柄であっても、株価は常に上下動を繰り返しています。したがって、株を買ったタイミングが平均よりも、たまたま高い時であれば、２０％や２５％、あるいは
４０％程度高値で買ってしまうことはザラで、そのような高値の株価で購入した場合、
１～３年も株価が戻らなくて苦しい時期が続くときがあります。
<br />
しかし、このような状況になったとしても、決して焦らないでください。<br />
今後の有料メルマガは、推奨銘柄、売買のタイミング、人民元動向、金利動向などを踏まえてタイムリーに配信していきます。<br />
<br />
それから、私がＥブックで推奨した銘柄なら、ちょっとぐらい高値で掴んだとしても、一時的な
感情は落胆しますが、中国株を購入した行為が無駄にはなることはありません。<br />
これはどういうことかというと、１度に大量の株を購入できる人はほとんどいません。<br />
ましてや、株式投資初心者であれば、怖くて大きな資金を１度で購入できないと思います。<br />
<br />
株で儲かるには、安値になるまでじっと待って、安値になったところで大量に買うことです。<br />
確かに安値で購入できればいいのですが、それまでにじっくりじっくり拾ってきていなければ、
（心理的に）安くなったからといって急に大量には買えないものです。まずは小手試しに
買ってみよう、ということになり、急に買おうと思ってもそれほど多くを仕込めないのが
普通です。<br />
<br />
その銘柄を持ち続けて自分の購入銘柄を勉強することによって、『以外と株価の動きは
ゆっくりでも、銀行に定期預金するよりも多くの配当が出るから中国株投資はおいしいぞ』
とか、そのような安心感と高配当を享受できる喜びを持つことができるようになって、大量に
購入できるようになるのです。<br />
<br />
ただ、そのためには１つ条件があって、１度に株を買わずに少しずつ仕込んでいき、安く
なったところで、根気良くまた拾う（ナンピン買い）というテクニックが必要になります。
<br />
株式投資で３兆円にまで資産を増やしたウォーレン・バフェットや投資信託のファンドマネー
ジャーで資産を２５倍にしたピーター・リンチの投資法も気長に構え、あきらめずにじっくりと
安いところ安いところをひろっていく（ナンピン買い）やり方です。<br />

勿論、これには長い時間の辛抱と根気が必要なので、なかなか口で言うほど容易では
ありません。しかし、逆に言えば、私の投資法は、間違った銘柄ではない成功法則の銘柄
を購入しているのであれば、買った後、ほったらかしでいいのですから、こんなに簡単な投資
法はないです。この法則は、日本株では難しいです。日経平均が上昇する昔の高度経済
成長の時代が終わったからです。中国株では、年間２０－３０％の成長する銘柄は、ゴロ
ゴロありますので、銘柄選びも苦労しません。<br />
<br />
これらのことを考慮して、２００２年８月に中国株に投資し、約５年間で私は１億円以上の資産を中国株投資で築くことが出来ました。是非、みなさんも中国株投資を始めてみてはいかがでしょうか？<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_7.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_7.html</guid>




<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 18:12:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中国株投資で１億円儲かる秘訣◆～第二章～</title>
<description><![CDATA[さて、今回はいよいよ中国株銘柄選びの秘訣についてお話いたします。<br />
中国株を買う際に選ぶべき企業のポイントとしては、
実は非常にシンプルです。<br />

１、中国の経済成長によって確実に拡大していける業界であること<br />
２、しかも、独占的な権利を持っている会社（競合がない会社）<br />
<br />
ということになります。<br />
<br />
もちろん、このような会社は日本にもあります（東京電力とか）。でも、日本が成熟社会に
なって成長していないから、このような会社は低成長なのです。<br />
<br />

中国株なら、これらの条件を満たす銘柄、つまり、安定していて、
かつ高成長な銘柄を選ぶことができるわけです。
<br />
ただし、もう少し条件を加味するとすれば、
<br />
３、あまり高すぎない株価であること
<br />
ということがいえるでしょう。たとえば、１と２の条件を満たしていても
ＰＥＲ１００倍の銘柄はとても買うことができません。
<br />
ＰＥＲは現在の年間利益に対して、何倍の株価水準で取引され
ているかという株価の割安さを示す指標です。
<br />
ＰＥＲ１００倍ということは、たとえば、企業をその株価で買収したときに、現在の利益が
ずっと続くとして、１００年後に元がとれる、ということです。つまり、日露戦争のころに買って
いれば、ようやく２００５年に元が取れた、ということになります。
<br />
いくら安定、高成長率の株でも、これでは話しになりませんよね。<br />
つまり、安定、高成長率の株の中で割安な株を選ばなくては駄目なわけです。
<br />
では、どのくらいの株価なら割高ではないといえるでしょうか？
<br />
ここでは、バリュー投資の神様とも称され、ウォーレンバフェットの先生でもあるベンジャミン
グレアムの『賢明な投資家』を参考にしてみましょう。ベンジャミングレアムによれば、
ＰＥＲは１５を超えてはならず、また、株価は１株あたりの純資産の１．５倍
（つまりＰＢＲで１．５以下）までしか買ってはならないということです。
<br />
この条件なら、割安といえそうです。
<br />
このように考えると安定的な成長を遂げ、かつ独占的な権利を享受しており、かつ、
高成長（たとえば配当とあわせて１５％程度）を維持できる銘柄、というのが中国株を
選ぶ１つの基準となりそうです。
<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_6.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_6.html</guid>




<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 15:09:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中国株投資で１億円儲かる秘訣◆～第一章～</title>
<description><![CDATA[このレポートでは、投資資金２００万円を３年後、１０００万円にする秘訣を書いています！<br />
かなり胡散臭いと思われる人もいらっしゃいますよね。<br />
考えてみてください。<br />
<br />
バブル崩壊後、銀行に１０００万円を定期預金しても、３０００円の利子しかつかない時代です。これは、利子と言えますか？私は、利子と言えないと思います。<br />
おまけに時間外で自分の預けている口座から預金を引き落とすと、時間外手数料１０５円を取られてしまいます。<br />
<br />
こんな話がありますか？<br />
今、スキミングが流行っていて、窃盗団に知らない間に自分の銀行口座から大切なお金を全額取られても銀行は保証してくれません。本当におかしな話です。<br />
<br />
以前、都市銀行に行くと、店頭でよく外貨預金の宣伝したポスターをよく見かけませんか？<br />
【金利１０％】と大きく謳っています。<br />
<br />
でも、よくよく見ると、小さな文字で初めの１ヶ月間は、金利１０％で２ヶ月目以降、通常
金利です。と書いています。そして、為替リスクが起こることがあります。とこちらも、小さな
文字で書かれています。（９月３０日以降、文字の大きさも指定されています）
<br />
このことが何を意味すると思いますか？<br />
<br />
これは、外貨預金に伴うリスクは、すべて外貨預金に申し込んだ顧客（私達）にあることを
意味します。このような大切な話を銀行の人は、詳しく説明しません。<br />
ですから、２００５年、全銀行に金融庁から警告を受けています。<br />
<br />
みなさんはご存知でしたか？<br />
知らなかった人の方が多いと思います。<br />
<br />
私が中国株を始めるきっかけとなったのは、サラリーマン生活を辞めたい思いが普通の人
より強い思いを持っていました。株式投資でサラリーマンしながら、勝っていくことが非常に
難しいと実感していました。<br />
<br />
４０歳までに３億円を貯めて、その後はその金利で生活をして、お金は少なくても仕事は
自分の好きな仕事をして、精神的に豊かな一生が送れると思ったからです。<br />
<br />
その後、自分なりに色々と調べて辿りついたのが中国株投資です。<br />
なぜ、中国株がよいかは、中国株必勝法に記載しているとおりです。<br />
<br />
中国では過去の日本と同じ経済成長期のような経済成長が期待できるということです。<br />
これを突き詰めて考えれば、中国株を買う意味が見えてきます。<br />

つまり、我々日本人が、あえて日本株を買わずに、情報も少なく、しかも、あまりよく知らない中国の株を買おうとする理由は、中国の経済成長全体が日本の経済成長全体よりも勝っているため、ということに他なりません。<br /><br />

・・・ということは、中国株を買うのであれば、一企業の技術力などに頼るような企業ではなく、中国の経済成長全体を競合によって余すところなく享受できる銘柄を買わなくては中国株を買う意味があまりない、といえるのではないでしょうか。<br />

それ以外の条件の銘柄なら、日本株にもあるはずですから、情報の多くて、かつ、なじみの
ある日本株を買っていた方が良いわけです。
<br />
では、具体的にどのような銘柄を購入すればよいのでしょうか？<br />
<br />
それは第二章からお話いたします。<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_5.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_chinese/post_5.html</guid>




<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 15:08:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>金運神社について(続き）</title>
<description><![CDATA[この神社は「本当にご利益がある」と最近かなり有名になってきたので、当日は、私たち一行以外にも、この神社（新宮）を目指している人がたくさんいました。<br />
地元の人に道を聞く車を数台見かけたので、私たちと同じ目的だとすぐに分かったのです。<br />
<br />
しかし、私たちがやっとのことで、新宮にたどり着いてみると、私たちが滞在していた30分あまりの間、他の参拝客は誰も来なかったのです。富士山の3合目にある奥宮も同様でした。<br />
遠路はるばるやってきたにも関わらず、残念ながらたどり着くことができなかったのでしょう。<br />
<br />
神社でのお参りでは、「お願いをしてはいけない」「こんなに楽しく、幸せな状況について感謝の気持ちを伝えにいくのだ」といわれます。<br />
まずは人の力で頑張って、ある程度の成果が出てからでないと、神の後押しも期待できないということなのだと思います。<br />
<br />
皆さんの投資活動における「人の力」とは、「サヤ取り」の技術を身に付けるために練習を繰り返すことだと思います。<br />
私はそのお手伝いをします。<br />
<br />
そして、その成果が出たところで、金運神社にお参りしてみてください。きっと、さらなる飛躍が期待できるでしょう。<br />
<br />
その時期になったら、金運神社の行き方、お参りのしかたなどの詳細な情報をお教えします。

これからも一緒に頑張りましょう！]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_6.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_6.html</guid>








<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:51:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>金運神社について</title>
<description><![CDATA[ 唐突ですが、「金運がすごく良くなる神社」というのがあるのですが、皆さん、ご存知ですか？<br />
<br />
船井総研の船井幸雄先生が、あるインタビューのなかで、 「お金に困りたくなかったら、ここにお参りするといい」と言って、二つの神社を紹介されました。<br />
<br />
そのうちのひとつ、新屋山神社（奥宮と新宮の2箇所あります）に行ってまいりました。
奥宮のほうは、富士山の3合目あたりにあり、霧が出やすく、天候に恵まれずたどり着けないとか、自衛隊の演習が行われると道路が封鎖されて行けないとか、冬の間は通行止めになるとか、お参りしたくてもなかなか実現できないことで有名です。<br />
<br />
それでは、下社の新宮のほうは・・・というと、これも、とても分かりにくい場所にあって、私は何度も地元の人に聞いて、やっとたどり着けました。<br />
新宮と奥宮の両方にお参りできる機会は、なかなか得がたいのです。初チャレンジで実現できて、本当にラッキーでした。<br />
情報起業家たちがツアーを組んで訪れ、参加者はみんな例外なく大成功した（月商が10倍になったなど）というおめでたい話が多いのです。私も、これからそんなご利益があればありがたいです。]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_5.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_5.html</guid>








<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:49:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ラッキーナンバー358</title>
<description><![CDATA[人間は、地球の一部です。宇宙の構成要素でもあります。<br />
<br />
したがって、人間としての物質的な側面だけでなく、精神的な面も宇宙の法則に左右されることはある意味当然と言えます。<br />
英語で「lunatic」とは、「精神異常の」「狂気の」という意味の形容詞です。<br />
「luna」とは月のことです。人間の精神が月の動きに左右されることが長い歴史で証明されています。<br />
満月の夜に突如発狂する人がいたりとか・・・。<br />
<br />
<a href="http://jpan.jp/?equation" target="_blank">宇宙を味方にする方程式</a>（小林正観著／致知出版社）という本がベストセラーになっています。<br />
<br />
ここで、「358」というラッキーナンバーが、宇宙の法則に基づくものであるという指摘があります。<br />
<br />
・358の番号が入っているお札をとっておくと、仲間がどんどん増える。<br />
・銀行口座の番号に358が入っているとどんどんお金が振り込まれる。<br />
・車のナンバープレートに358が入っていると、すごく燃費が良くなる<br />
・・・等々、358が神秘の数字であることの例が多く挙げられています。358の順番は問いません。連番になっていなくてもOKです。<br /><br />

私も、358が入っている一万円札を財布に取っておいたら、あっという間に10枚以上になってしまいました。そのお札が使えなくて困ってしまいますが、その分のお金はちゃんと入ってきますから大丈夫。どんどんお金が貯まります。<br />
<br />
サヤ取りと宇宙の法則というのは、とても関連性が強いと思います。サヤの動きと、潮の満ち引き、月の満ち欠け、地球の公転による季節変動など、サヤグラフを見ていると、シンクロしていることがよく分かります。<br />
<br />
サヤ取りに限りませんが、相場で勝ち抜くコツは、宇宙の法則に逆らわないで、その動きに自然に乗っていくことです。人力で必死に頑張っても、それをあざ笑うかのように、必ずしっぺ返しを食らわせます。何百年も続いた相場の事実です。<br />
<br />
私と一緒にサヤ取りを学んで、宇宙の法則と交わりましょう！]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/358.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/358.html</guid>






<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:45:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>休むことの重要性</title>
<description><![CDATA[まとまった時間ができると、相場のことを思いつめてしまう傾向の方もいらっしゃいますが、「休む」ことは非常に重要です。<br />
<br />
相場では、いかに自分の心理（感情）に打ち勝ち、客観的に冷静に行えるかが最重要ポイントなのです。
<br />
「週明けの朝に注文を出してはいけない」<br />
なぜかと言えば、市場が休みの間にあれこれ考えすぎた人たちが、一斉に注文を出すので、値が飛びやすい（これを「トラッキングエラー」といいます）からです。<br />
つまり、自分がイメージした金額で約定（取引成立）できなくなります。]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_4.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_4.html</guid>


<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:44:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>相場における人間心理</title>
<description><![CDATA[皆さんは、投資家かこれから投資家になろうとする方々です。「サヤ取り」という史上最強といっても差し支えない投資術を身に付けようという意欲があります。<br />
ですから「サヤ取り」の技術を身に付けることは可能でしょう。しかし、それだけで勝ち続けられるか？
<br />
結論から言えば、条件付きで可能です。「条件」とは？<br />
<br />
自分の感情に打ち勝つことです。<br />
<br />
相場というのは、心理戦です。「サヤ取り」においてもそれは変わりません。
<br />
皆さんが「サヤ取り」の技術を身に付けると、本当に負けなくなりますから、自分が相場の天才かのような勘違いをするようになります。ここが「人間心理の罠」なのです。一気に勝負をかけて資産を増やそうとしたくなります。この罠にはまると、それまでコツコツ稼いだ利益を全部吐き出すようなことになります。「人間心理に潜む巧妙な罠」、その存在を予め意識し、これを避けることさえできれば、「サヤ取り」の相場は常勝となります。<br />
<br />
要するに「損切り」さえできればいいんだろ？まったくもって、その通り。大正解です。しかし、そう簡単におっしゃいますが、「損切り」を平静に行える人など誰もいません。いままで仮に、短期に1,000万円儲けていても、たった10万円の損切りに悩み、判断を先延ばしにしてしまうのが、「人間の感情」というものなのです。そして、気づいたときには200万円も損して、ダメージをさらに大きくしてしまいます。<br />
これは、誰にでも必ず起こりうる定型パターンなのです。<br />]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_3.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_futures/post_3.html</guid>










<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:34:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>損切りが続くときの対処法</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span><br />
昨日、ヨーロッパ時間がオープンしてから、急激な
円高の方向へ動きました。
<br />この下落がどう今後に影響を出していくかは、要注意です。 
<br /><br />おはようございます
松下です<br /><br /> 
昨日起こった円相場の下落には少し注意をして対応していきたいところです。
<br /> 
今日は、レポートの購読者の人からとてもいい質問を頂いていたので、損失が続いたときの対処法について書いていきます。
<br /> 
サブプライムのような暴落が起きたときに、その暴落から身を守るために、もっとも大切な行為は損切だという事は何度もメルマガでも書いてきました。
<br /> 
<br />損切はとても大切な事ではありますが、根拠ある損切ができていない場合や、相場の状況によっては、損失が続く事があります。 
<br />  
それでも損切を設定しないという選択肢はありません。<br />
そこだけはもっとも大切な事です。 
<br />  
そして、いつも私が会員の方や、セミナーなんかで、お伝えしている具体的な方法なんですが、「1回のトレードにおける損失を自分の総資金の2％以内に抑える」という考え方があります。<br /> 
私は単純に、「2％ルール」と呼んだりしています。
<br />
この「2％ルール」ですが、これは1つの大きなメッセージです。
それは、繰り返しになりますが、<br />
「<big>投資で利益を上げるために、自分で自分の資金にとって最もふさわしい損切りを決定し、かつ徹底して実践してください。</big>」というメッセージです。
<br />
まずはとにかく、自分で自分の資金を増やすために適切な損切りを知り、決定し、そして徹底して実践していく事が大切です。
<br /> 
それが人によっては、「2％」かも知れませんし、ある人に
とっては「1％」かも知れません、それは自分で決めて
いかなければなりません。
<br />
次に「2％ルール」を実践していく際の疑問点で、
「100万円で開始して、80万円に減少したときはどう
するのか？」といったものが出てきます。 
<br />
当然最初は100万円の2％（20,000円）で損切りや売買量を
設定するわけですが、損切りが続いて80万円になったときは、
そのまま100万円に対しての2％（20,000円）でいいのか？
<br />
それとも80万円に対しての2％（16,000円）なのか？という
疑問です。
 <br />
これについては自分の中一度、考えてみてください。
<br />「自分はこのまま2万円の損切りを続けていて、資金を
増やすことが出来るのか？」と。
 <br />
おそらくこのケースでは、80万円の2％（16,000円）に
した方が良いでしょう。
<br /> 
もっと踏み込んで考えれば、100万円で20万円の損失を出したということは、10回のトレードで損切りが続いたということになりますので、、80万円の2％（16,000円）にリスクを減らすのではなく、一旦投資を中止した方がいいです。
<br />
その上で、「自分の損失の原因は何か？」の究明を始めます。 
<br />
例えば、<br />
<br />
○損切りの設定がおかしいのか？<br />
○エントリーポイントが悪いのか？<br />
○銘柄選定が悪いのか？<br />
○トレンドの認識が間違っているのか？<br />
○自分がルール通りに行なっていないのか？<br />
等々、色々な角度から検証します。<br />
<br />
 
その上で、原因が特定されてきて、毎日の相場の中でシミュレーションを繰り返すうちに、自信が回復した時点で投資を再開します。<br />
 <br />
その時の再開の方法も様々です。<br />
これまで、10回連続で損失を繰り返してきましたので、リスクを避けたいところです。
 <br />
例えば、1回のトレードの損切りを1％（8,000円）に設定したり、あるいはもっとリスクを低くするために、3回のチャンス（3銘柄のチャンス）に1回だけエントリーしたり（リスクを1/3に限定できます）、色々とコントロールできます。<br />
 <br />
投資家（トレーダー）はどうしても失った損失を取り返そうとします。
 <br />
具体的には、100万円で20万円を失えば20万円の利益を上げようとします。 
 <br />
しかし大切なことは、<br />
「損失を取り返すことではなく、利益を上げる投資を作ること」です。
 <br />
まず最初のステップはそこです。<br />
その「利益を上げる投資」が完成すれば、いつか20万円の損失を取り返す事はできます。 <br />
私は1500万円を失った時に、それを取り返そうとはしませんでした。 <br />
目の前にある、小豆1枚の注文で11万円の利益を上げることに徹底しました。（6万円の証拠金で11万円の利益を上げたのです。） <br />
そうやって今の投資を創り上げて来ました。 <br />
もちろん皆さんには私のような損失を味わって欲しくはありません。<br />
 <br /><br />
だからこそ、自分で自分の損失を決めて欲しいと思います。 <br />
「本当に今利益を上げることが出来るのか？」 <br />
「この損失を出していていいのか？」 <br />
「この手法を続けていていいのか？」 <br />
「本当に投資をするのか？」
 <br /><br />
色々な問いかけを自分にする事ができます。<br />
もし、その問いかけに答えが出てこない場合は、投資を一度しっかりと学ぶ必要があります。<br /> 
答えを見つけないまま、投資を続けていると損が膨らんでいくだけだからです。<br />
 <br />
投資を真剣に学ぶ人のための投資ＤＶＤはこちらから<br />
<strong><a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a></strong>
<br /><br />
松下誠
 <br /><br />
ＰＳ<br />
今、相場は動き出しています。<br />
この状況で慌てて行動するのではなく、冷静に
取るべき行動を取っていきます。<br />
<strong><a href="http://www.123profit.jp/tetsuzin/"><span class="red">http://www.123profit.jp/tetsuzin/</span></a></strong>]]></description>
<link>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_8.html</link>
<guid>http://www.toushinotetsujin.com/co_fx/post_8.html</guid>


<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:18:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>トレンドの強さを知る</title>
<description><![CDATA[<span class="red">一言相場解説</span><br />
アップトレンドの形が円相場で揃いました。<br />
これから見るべきは、今のアップトレンドがどこまで続くのか？にかかってきます。<br />
 <br /><br />
おはようございます
松下です。<br />
 <br />
日曜日のメールでドル／円相場で、ローソク足のひげで持合い相場を抜けて、円相場全体で、上に向けて動きが揃ったことについて書きました。<br />
 <br />
月曜日の上昇が、ひげで抜いてきた事に意味があった事を確認させるように陽線で持合いを抜いてきました。<br />
ここから見るべきは、この動きがどのくらい続くのか？<br />
このアップトレンドがどの程度強いアップトレンドになるか？<br />
という事にかかっています。<br />
 <br />
基本的にアップトレンドは“続く”という性質があるので、どこまで続くのかにかかってきます。 <br />
今年３月から７月まではすべての対円相場においてきれいにアップトレンドが続きました。<br />
 <br />
今回のアップトレンドが“本物”で強いものであるとしたら、暴落前の天井の高さを超えて、どんどん利益を膨らませてくれます。