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投資の基礎知識徹底復習

投資って何?

投資とは、将来、価値があがったり、利益が出ると予想される株式、債券、投資信託、不動産などの資産を購入することです。
そして、値上がりの見込める資産を保有すると、時間の経過とともに、自動的に資産価値が上がっていきます。
このように、投資することで、貯金しているだけでは全く増えないお金を、値上がりする有利な資産に交換することができ、お金を自動的に増やしていくことができます。

投資を学んで「経済的自由」を手に入れる!

「投資をしないリスク」をご存知ですか?
「経済的自由」という言葉をご存知ですか?
「経済的自由」とは、勤労所得(働いて得た所得)がなくても、日常生活を続けていくだけの不労所得がある状態を指します。
つまり、働いて給料を得なくても、生活していけるだけのお金が十分に入ってくる状態のことを「経済的自由」と呼んでいます。
「働かなくてもお金が入る?そんなことってありえるの?」と思われるかも知れません。
実は、投資を学ぶことで、「経済的自由」を手に入れることが可能になるのです。

貴方の預金は、毎日少しずつ減っている!

「貴方の預金は、毎日少しずつ減っているんです!」といいますと、「え?預金は金利がつくから、増えるのでは?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、通常の預金は、増えません。むしろ、減少するのです。お聞きになったことはありませんか?
新入社員の初任給が月給2万円とか、現在では考えられませんが、そういったことが昔はごく当たり前だったというような話を。
現在では通常、20万円前後ですよね?
信じられないかも知れませんが、実は、40年前と現在のお金の価値を比較すると、なんと、現在のお金は、当時の10分の1になってしまっているのです!
つまり現在の1000円と当時の100円がほぼ同じ価値ということです。
これでは、増殖しないどころか、ずいぶんと価値が減っているではありませんか?
さらにさかのぼって、昭和2年のデーターでは、なんと月給100円が当たり前の時代があったのです。
これでは2000分の1ではありませんか!
同じお金でも、40年前と比較すると、10分の1の価値しかないということは、実は、年率にして、約6%ずつ通貨の価値が下がっているということです。
これでいくら預金していても、資産がまったく増えない(むしろ減る?)理由がおわかり頂けると思います。
しかし、現実には、預金では、金利分増えているように、勘違いし、実は、価値は減っているということに気づいていない方も沢山いらっしゃるのです。
今まで頑張って働いてきて、苦労の末、労働の対価として得たお給料を預金として寝かしておくと、 どんどん価値が下がっていくでは、あまりにも悲しすぎるとは思いませんか?
そうです。
これが、今までの人生の苦労、労力を無駄にしないために、投資が必要不可欠といわれる所以なのです。

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