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中国株投資日記

好評連載中!!

中国株の鉄人!三木 健博の
中国株投資日記

なぜ中国株に投資しているのか?

なぜ、中国株投資をしたのかを話します。それは、私の中国株必勝法、無料メルマガ、サイトでご存知の人がいると思いますが、「夢実現」のための高いモチベーションになっているからです。

私は、大学卒業後、キャノンの小さな代理店に就職し、飛び込み営業の世界で働くことになりました。就職3日後、上司は、私たちの前で地図を広げました。

上司は、その地図にマジックで担当範囲を書き出し、大阪市中央区のこの辺りを三木が担当という具合で担当が決まりました。新入社員みんな唖然とした顔のまま営業に出て行きました。

勇んで営業に出て行ったのはいいのですが、夕方、会社に帰ったみんなは、疲れた顔と困惑した顔で帰ってきました。勿論、私も会社に訪問する度に嫌な顔をされ、門前払いで会社を追い出されてしまいました。

その後、毎日、1日80件の企業訪問を繰り返す日々が続きました。人間不信になるようなことが毎日繰り返されました。当時、織田祐二の「お金がない」といドラマが放映されていました。このドラマでは、貧乏な織田裕二が外資系保険会社の社長にまで上り詰めた話ですが、私は非常に感動して、自分も立場は違うが、自分がどこまで出来るのかに興味が沸いてきて、給料に関係なく、自分の可能性を信じてやってみようという志になりました。

飛び込み営業も毎日、自分自身に課題を持って営業に励みました。会社に帰れば、
自分の1日の訪問を振り返り、反省する点、話がスムーズにいったトークをノートに書きとめました。

上司との同行には、上司の営業トークを注意深く聞き、次の日の営業に活用して
いきました。その成果が少しずつ現れ、苦しい新規開拓の営業ですが、安定した
営業成績が出てきました。2年目には、キヤノン販売GETCV特別賞(新規コピー部門)で、
全国4000人中、第2位まで上り詰め、毎年、全国上位に位置する成績を収めることができました。

そうすると、私は、成果に対する見返りがほしくなるという欲求が出てきました。私が就職した会社では、キヤノン販売の全国展開前の試験的な試みで作られた部署で、上司含めた6人がコピー枚数を多く取っている企業にターゲットを絞った営業展開をしてきました。そして、私は、自分の部署の約40%の実績を退職するまで上げ続けてきました。

しかし、収入面での現実は厳しかったです。

毎日、喫茶店に3回通っている同期と昇給の差は、たった500円の違いでした。
ボーナスも約10万円しか変わりませんでした。

日本の会社では、頑張っても給料が変わらないことを痛感しました。

そのとき、サラリーマンではお金持ちになることが出来ないと感じました。
お金持ちになるには、投資をする必要があると感じて日本株に手を出しましたが、
200万円の高い勉強代を支払う羽目に遭いました。

そんな経験を重ね、

私は、もっと儲けやすい法則はないのか?
簡単な相場で勝負できるものはないか?
サラリーマンをやりながら出来る投資はないのか?

と一生懸命考えました。当時、本社が大阪にある内藤証券の前を自転車で毎日通っていたが、当時、元中国人の私としては、中国人の会計報告に疑問を感じ手を出しませんでした。

それから、2回転職をして年収は上がりましたが、お金持ちになれないと感じ続けた日が数年経ったある日、2002年の5月、中国株投資で儲かった本に目が止まりました。私は、もうそろそろ中国株に投資する地合いが出てきたのではないかと思いました。当時、販売していた中国株投資の本をすべて読み、中国株投資の有料・無料セミナーに参加した結果、中国株投資することを決意しました。

私自身、1988年からの中国を見てきているので、中国経済の発展、街並みの変化、中国国民の服装、自動車の数などを見てきました。

中国株投資をする前、家族、兄弟、友人に中国株投資に関して相談しましたが、100%反対されました。共産主義のわからない中国株に投資すると、大切なお金をなくすようなことを相談者全員に言われました。

しかし、多くの相談者は中国に行った経験のない人でした。そんな相談者が中国に関して理解しているはずがありません。14年前から中国の経済発展を見てきて、中国株投資も勉強してきた私より相談者は中国に関して無知だったので、相談すること事態間違っていました。

自分自身中国株に関して、調べた結果、今後の中国経済発展を考慮すれば、中国株投資で先行利益を十分に取れると判断し、中国株投資をすることに決意をしました。

その結果、中国株に投資した資産は、ドンドン増加し、優良銘柄の万科企業は、10倍以上になりました。しかも、【ほったらかい】です。中国株投資の醍醐味を感じた2006年でした。

     

上記の赤の↓の2003年3月に万科企業を購入しました。当時、1株6.88香港ドルでした。その後、万科企業は、2002年 10割無償株、2003年 5割無償株、2004年 5割無償株発行しました。1株=1.53香港ドルという計算になります。現在、4月4日の株価は、1株1.6香港ドル。1050%のパフォーマンスになります。2006年 5割無償株発行する予定です。

中国株投資で難しいことは何もありません。変な時価総額の小さな銘柄やIT系などの銘柄に手を出した投資家は、ヤケドしましたが、ある法則に従って中国株に投資すれば誰でも利益を出すことが出来ます。しかも、万科企業は、まだまだ伸びています。50倍達成も、あと5倍になれば達成できます。50倍なれば、200万円 ⇒ 1億円 v(^0^)v

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    FXブログ2007年11月14日 02:55

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