中国株なら、配当実質利回り10%以上も可能
2006年秋以降の上昇で儲けました。中国株投資は、売却による利益だけしか中国株投資の魅力を感じていませんが、中国株投資の真の配当利回りの良さについてお話致します。
日本の銀行、郵便貯金では、預金した金利もスズメの涙しかありません。
今の日本株投資ではありえないことが中国株投資ではありえます。
日本株投資では、投資した金額に対して、1%の配当があれば良いほうです。
それに対して、高度経済成長著しい中国株投資では、表面的な利回りで、3−6%の企業はゴロゴロあります。
2005年の高配当銘柄の一部を紹介します。
(20063月4日の株価に対する利回り表示)
馬鞍山鋼鉄(0323)......7.33%
大唐国際発電(0991)......3.60%
江蘇高速道路(0177)......2.51%
魯泰紡織(200726)......5.36%
佛山照明(200541)......5.18%
「1%」の配当利回りの銘柄に投資して、配当だけで投資した金額を回収するのに、100年かかります。これは、全然おいしくない配当ですね。
でも、大手都市銀行の1年定期0.35%の2.85倍になります。
考え方によっては悪くないかもしれません。
でも、世の中、もっと利回りの良い投資もあります。
継続的に「5%」の配当を出す企業に投資して20年保有すれば、配当だけで投資資金を回収できます。
日本の低金利時代を考慮すると、魅力的な投資になります。
中国株投資は、表面的な高配当としかみていない人が多いのです。
もっと隠された「真の魅力」があります。
もっとおいしい現象が起こり得るのです。
しかも、難しいテクニックは何もありません。それを具体的に話します。
例えば、2003年2月頃、H株の馬鞍山鋼鉄(マーアンシャンアイロン、0323)の株価は、0.8香港ドルでした。
配当は、1株あたり約0.032香港ドルで、当時の配当利回りは4%でした。2004年の配当は、1株あたり0.2香港ドルです。2003年に投資していたとすると、投資資金に対する配当利回りは、25%になったことになります。
これが真の配当利回りになります。
こんな凄い現象が起こり得るのが、中国株の魅力の一つです。
折角、万科企業の話をしたので、万科企業の最新の2006年本決算の配当は、1株0.15元です。
私が投資したときは、1株1.53香港ドルなので、9.8%の利回りになります。
現在の日本の都市銀行の1年定期0.35%の2800倍に匹敵します。
2006年の私の中国株の配当金額は、140万円でした。
いかに中国株が「売買利益」「配当」に対して優れた投資か、ご理解いただけたのではないかと思われます。しかも、「ほったらかし」でいいので、株式投資初心者でも同じ運用利回りが可能なのです。
高度経済成長の中国株に投資すれば、10倍も夢ではないと思います。現実的に達成している本人が言っているのですから、「間違いなし」です。
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