本間 司
3月10日 ユーロ チャート戦略
まずは、本日これまでの経過から
日本時間 19時48分 1ユーロ(122.55円)で推移
本日これまでの最高値は(122.86円) 最安値は(121.88円)
日本時間はほぼ動かず状態でしたが、
ヨーロッパ市場がはじまり18時、いきなり動き始めました。(上へ)
これまで、大きな調整が見られなかったユーロ円ですが、
上昇波動が押し寄せた場合、(124円)前後を
ひとつのブロックと考え 売買していきたいところ。
それでは具体的な短期トレード指針を見ていきましょう。
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下記は、FX外国為替レート、ニューヨーク 終値(おわりね)を記したものです。
基軸通貨とされる「米ドル」に対してユーロ円はどう動いているのか。
直近の一月分を注意深く眺めてみてください。
まずは、本日これまでの経過から
日本時間 19時48分 1ユーロ(121.87円)で推移
本日これまでの最高値は(123.17円) 最安値は(121.69円)
昨日は(124円)近くまで上値を伸ばしたものの
本日はジリジリと下げが続き、気が付いてみれば(122円台)を割り込む展開。
6時50分現在、先週末 金曜日の上昇幅の半分ほど戻したところで推移している状況です。
ここからの動きに注目したいところです。
今年に入り、為替相場における ユーロー円は
2ヶ月ちょっとの期間で(134円台)から一時(119円台)と
約「14円」ほどの下落を見せました。
現在は、この長い「下落」に対する調整期間に入っているため、
値動きが一方向に定まりません。
短期間のうちに2円〜4円幅を持って上下するので、
FX初心者の方にとっては、トレードがやりにくい状況だと思います。
こうした為替相場の状況にも、対応したトレード法はあります。
FX短期トレード指針、「売り」「買い」のタイミングをお伝えしています。
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下記は、FX外国為替レート、ニューヨーク 終値(おわりね)を記したものです。
基軸通貨とされる「米ドル」に対してユーロ円はどう動いているのか。
直近の一月分を注意深く眺めてみてください。
まずは、本日これまでの経過から
数日続いたレンジを、約1円上抜けた後の 1日目。
日本時間 19時48分 1ユーロ(123.26円)で推移
本日これまでの最高値は(123.88円) 最安値は(123.04円)
これまで約50銭の間を上下する展開となっています。
先週末の波王で、
「およそ2円幅のレンジ内を5日も上下すれば、調整もおわり、
上下どちらかへ大きく動き出す可能性が大きくなってきています。
今は予想による、「買い」や「売り」はやめておきましょう。」
お伝えした直後、レンジを大きく上抜け。
やはり動いてきたといった感じでした。
また、レンジ抜けした際の、売買のやり方は
抜けたほうへついていくのが、リスクが少なくなるともお伝えしました。
本日、レンジ抜けを確認し、流れに逆らうことなく売買された
波王会員様より、実践売買譜が届いております。
参考までにチェックしてみてください。
これは3月5日(金曜日)18時15分 頃の売買譜とローソク足チャートです。
数日続いたレンジの上下(120円〜122円)の上値 下値を捉え、「売り」→「買い」 「売り」→「買い」とポジションを積み上げています。
この時点で、ポジションは2万ユーロの「売り」、2万ユーロの「買い」というバランス。
この後 ユーロ円は上伸 120円を上抜け!
上抜けと同時に、これまでの売りポジションを決済し、
買いポジションはそのままホールド。
上伸が一段落したところで、再度「売り」を投入
以下は、上昇が一段落したところでの売買譜とチャートとなります。
上の売買譜と見比べてみましょう。
値洗い(決済損益)が数時間で倍以上 プラスという結果となっています。
レンジ相場の内に、積み上げたポジションを活用した売買となっています。
今回は、上昇となりましたが、反対に下げていれば、
買いポジションを決済し、下げ止まったところで再度「買い」という対応の仕方があります。
【FX実践トレードマガジン 波王】では、日々こうした実際の売買もご紹介しております。
他の投資家は、どんな売買をしているのかをチェックすることもできるのです。
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3月5日 ユーロ チャート戦略
まずは、本日これまでの経過から
日本時間 19時03分 1ユーロ(121.27円)で推移
本日これまでの最高値は(121.47円) 最安値は(120.88円)
日本時間がスタートする午前7時より、ゆっくりと上昇
ヨーロッパ市場がはじまっても、大きな変化は現時点(19時)までは見られない状況。
本日も、ここ5日ほど続いるおよそ(122円)〜(120円)というレンジの中での推移となっています。
しかし、およそ2円幅のレンジ内を5日も上下すれば、調整もおわり、
上下どちらかへ大きく動き出す可能性が高くなってきています。
それでは短期トレード指針を見ていきましょう。
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まずは、昨日のユーロ円の動きから
ニューヨーク時間に値を伸ばす場面も見られましたが
結果、始値から約20銭ほどの上昇にとどまりました。
詳細は以下のとおりです。
午前7時、120.90円近くからスタート
日本時間は底堅い動きで、ジリジリと20銭ほど上昇。
ヨーロッパ市場がはじまると、(120.60円)あたりまで下げる場面も見られたが、
直ぐに値を戻し、ニューヨーク時間には(121.70円)まで上値を伸ばす。
しかし、この後は伸び悩み
結果、終値は始値(120.90円)から 約20銭 ほど上昇した(121.14円)。
依然、ここ数日続いている(122円〜120円)というレンジ内で相場が展開されました。
それでは、本日これまでの経過というと、
日本時間 19時05分 1ユーロ(120.81円)で推移
本日これまでの最高値は(121.38円) 最安値は(120.28円)
最安値を見てください。
レンジ相場の下値(120円)近くまで午後3時到達。
その後、現在までゆっくりと値を戻している状況です。
それでは短期トレード指針を見ていきましょう。
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