1. ホーム
  2. 投資用語集
  3. 目論見書

投資用語

投資の鉄人が目論見書について詳しく解説

目論見書とは?

有価証券の発行条件や会社の概要を記載した冊子のことです。

証券取引法では、株式や債券などの「有価証券」を発行する場合、投資家に発行条件や会社の概要を開示することが義務付けられています。目論見書は、それらの情報を投資家に開示するために用いられています。
有価証券投資の安全性などを判断する材料を提供するということが、目論見書を導入した趣旨です。
会社の事業内容、資本構成、財務諸表、有価証券発行により得た資金の使途などを、記載します。
ただし、この目論見書は内容が難しいため、投信の目論見書ではその難しい点を補うために、主要情報を盛り込んだ「交付目論見書」と、投資家からの請求があったときに交付する「請求目論見書」を分け、区別し発行されるよう
になりました。この証券取引法が改正されたのは、2004年12月からです。

関連する投資用語集

↑このページのトップに戻る

イートレード証券口座開設をお考えの方へ

ダイレクト年金e-VA

投資の鉄人メールマガジン登録

メールアドレスを入力の上登録ボタンをクリックしてください。

Copyright (c) Global Trust LLP. All rights reserved.