質問:そもそもデイトレードって何なの?
回答:デイトレードとは、原則一日で売買が完結する超短期トレードのことで、基本的にポジションを翌日に持ち越すことがない投資手法であり、中~長期投資とはスタンスが大きく異なります。
デイトレードは、あまりにも時間は短く、少し特殊となりますが、 投資の中の究極形態となります上昇する銘柄の上昇する時だけを狙って資金を注ぎ込みますからね。
つまり、利益が出るのを待つスタイルではなく、利益が出るところへ資金注ぎ込み、 瞬時に利益を狙って発生させる方法です。 普通ではありえないスピードで資産が増え続けます。
世間的には、中~長期投資よりも危険なように思われがちですが、中~長期投資と違って、ポジションを持ち越さないという意味では、損失が出ても、限定的ですので、リスクを限定することは可能です。
また、基本的に一日で大幅な利益を取るのではなくて、毎日継続的に利益を上げていき、トータルでみて中~長期投資よりも、大きな利益を目指す手法です。
しかし、継続して利益を上げるには、トレード中は、継続して相場を観察する必要がありますし、トレードの判断にはテクニカル分析という分析手法が不可欠です。
これらの準備が整っていない状態で市場に参加すると、早期に資金を失い、退場させられることになるでしょう。
どんな投資でもそうですが、マーケットでは、勝つためのルールを知るものだけが利益を継続してあげられるようになっています。
